
こんにちは、ノエビアの山村野乃です。
猛暑日が続いていますが、熱中症対策には塩分補給も大切だそうですね。ペットボトルのお水に、ミネラル豊富な南大東島の塩とにがりを少々加えてはいかがでしょうか?
お出かけされる方も、家でのんびりされる方も、みなさん素敵な夏をお過ごしくださいね。
さて今回は、南大東島海洋研究所の柳原から、夏の南大東島のレポートをご紹介。美しい海や植物たちの様子をお楽しみください。
みなさんこんにちは、南大東島海洋研究所の柳原です。
例年、7月の南大東島は暑くてムシムシするのですが、今年は平年に比べて雨や風の日が多いためか、結構過ごしやすいです。日陰に入れば、気持ちよく昼寝もできそうですよ。
とはいえ、日差しは強烈。身体を守るためにも、UVケアの大切さを実感しています。
■昨年の台風で被害を受けたモクマオウ・クチナシなどの植物
昨年の台風18号、20号でたくさんの木々が倒れたモクマオウですが、今ではだいぶ復活してきました。折れたところは元には戻りませんが、葉が落ち丸裸になっていた枝には、徐々に葉っぱが戻ってきていますよ。南大東島のいつもの風景に戻った感じです。
研究所にあるクチナシは、台風で葉が落ちて潮風に長時間さらされたこともあり、1本枯れてしまいました。50センチメートルくらいの苗から育て始め、2メートル程度まで大きくなり実もつけていた木なだけに、残念です。
■南大東島の透明度の高い海と自慢の「塩」「にがり」について
船で南大東島の周りをめぐりました。比較的風が吹く日が多く、波が高い海ですが、相変わらず透明度はピカイチです!
南大東島は、サンゴ礁が隆起して出来た、断崖絶壁に囲まれた島。砂浜はないはずなのですが、島の北側の一角に、幅5メートルほどのビーチができていました。
こちら台風の後に時々見られる現象なのですが、海底の砂が波で巻き上げられ打ち上げられることで砂浜ができるようです。
梅雨明け前に取水した海水は、すべて塩とにがりに仕上り、現在は次の取水の準備やタンクの洗浄を行っています。
水深200メートルの海水から作る「南大東島の海塩」の場合、船を出して原料である海水を汲みにいきます。ですから海の状況は非常に気になるところです。台風が遥かかなたにあって天気が良好でも、うねりの影響で船が出せないことがあります。スタッフは常に気象情報に注意を払っています。
■一夜限りの美しさ「月下美人」
今年も一夜限りの花・月下美人の花が咲きました!
昨年は7月8日の夜に咲いたので、「今年もそろそろかな」と思っていたところ、つぼみが上を向き始め、7月4日の夜に開花しました。
朝になると、花は尽き果てたかのように垂れ下がり開花前のような姿に戻ります。このはかなさが、月下美人の特徴でもあります。
■関連サイト
〇南大東島の春・ヒカンザクラの開花と台風の爪あと
〇最高級の塩を求めて ~南大東島の天然海塩・天然にがり~
〇こだわりの採水方法「南大東島の天然海塩と天然にがり」
○上向きなお肌へ!新商品「ノエビア フェイスコンシャス」と古代植物「モクマオウ」
コメント
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ノエビアのブログを始めて拝見させていただきました。
南大東島を、美しく紹介していただきまして、有難うございます。
南大東島海洋研究所を、私を含め地元の方にも、もっと知ってほしいな、と思います。
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