
こんにちは、ノエビアの山村野乃です。
今回は、滋賀研究所の赤田から、ブルガリアンローズの開花情報をご紹介。
極上の心地よさが評判のスキンケアシリーズ「ノエビア スペチアーレ」の話題と共に、レポートをお届けします。
みなさんこんにちは、滋賀研究所の赤田です。
平年5月にブルガリアンローズのレポートをお伝えしていますが、今年はいつもより開花が遅かったため、この時期のお届けとなりました。
5月はとても寒い日があったので、ブルガリアンローズや春バラの開花にも、少なからず影響があったようです。
■春バラ、ブルガリアンローズの開花情報
ハーバルガーデンの黒川によると、今年のバラは、過去に例の無いくらい開花が遅れたのだとか。
例年なら、5月はすでに満開の時期ですが、今年はようやく咲きかけという状況でした。
同じように、ブルガリアンローズも遅れて花を咲かせました。淡いピンクの花びらが、とてもきれいですね。
■ほかにも美しい花がいっぱい! ハーバルガーデンの様子
ハーバルガーデンには、春バラやブルガリアンローズ以外にも、色とりどりのきれいな花が咲いています。5月には、春の植え替え作業が行なわれました。
柑橘類の花が次々と咲いているハーバルガーデン。カラタネオガタマのバナナに似た香りと共に、園内にはいい香りが漂っています。
■ブルガリアンローズの芳香が心地よい「ノエビア スペチアーレ」
「ノエビア スペチアーレ」の香りは"心地よさを追求した香り"。
最高峰スキンケアシリーズにふさわしい、気品と華やかさのある洗練された香りです。
バラの中でも最高級のブルガリアンローズやターキッシュローズをはじめとした、さまざまな花の精油をふんだんに配合しています。
ここでバラにまつわるお話を。
現代のバラは、中近東・ヨーロッパ由来のダマスク系ローズと、中国大陸の自生種を祖先としたティー系ローズの香りが大きく影響しているそうです。
ブルガリアンローズは、ダマスク系ローズです。ローズは香りの女王、ジャスミンは香りの王様といわれますが、ローズの香りは誰からも愛され、どんな香りともなじみがいいのです。
ブルガリアンローズは非常に高価ですが、その香りは力強く、フローラルの甘さがマイルドで上品かつ高級感があり、香り全体のバランスが良いとされています。少量でも香りの刺々しさがカバーされ、自然感や香りの深みが出て、多くの人に好まれる香りとなり、香料の世界ではとても大切なものとなっています。
化粧品の香りは使っていただくお客さまの感性に訴えかけるものです。「スペチアーレ」をお使いになられたときに、
「自分を一段高いステージに引き上げてくれる」
「心が落ち着く」
「綺麗になれるような気がする」
といった気持ちになっていただけたら嬉しいです。
もちろん心地よい使用感もおすすめですよ!
「ノエビア スペチアーレ」、ぜひお試しくださいね。
次回は、神奈川県立フラワーセンター大船植物園で観察したバラの様子を、ご報告します。どうぞお楽しみに!
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コメント
このページへのコメント一覧
いつも楽しく読ませて頂いています。
ノエビアの裏側?が知れて勉強になっています♪
スペチアーレ・・・私も大好きなシリーズです!
今はブルガリアンローズが満開なんですね。
写真からも、良い香りがしてきそうです☆
お花がいっぱいの時期に、滋賀に行きたいな~と思いました。
(去年行ったときは10月だったので・・・)
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