
みなさんこんにちは、ノエビアの山村野乃です。
"桜の季節"といえば、3月、4月を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし北海道では、5月にエゾヤマサクラや芝桜の見ごろを迎えたようです。
そこで今回は、北見オホーツク北方植物研究所の森から、日本屈指の芝桜の名所森の話題を中心に、レポートをお届けします。
こんにちは、北見オホーツク北方植物研究所の森です。
北見では肌寒い日が続き、なんと5月時点で雪がちらつく日もありました。
そのようななか、ようやく「春が着たな~」と感じる出来事が...。
研究所のエゾヤマサクラとエゾムラサキツヅジが、ようやく開花しました!
エゾヤマサクラは葉と桜が一緒に出るので、ソメイヨシノのように全体がピンクではありませんが、花の色はソメイヨシノと比べて濃いような気がします。
開花期間が1~2日と非常に短いので、みなさんがこのブログをご覧のころには、もう花は咲いていないかもしれませんね。
下の写真は、敷地内に咲いているエゾムラサキツツジです。
ビルの立ち並ぶこの辺りで、桜の木があるのは当社だけ。時折、立ち止まって花を観賞されている方もいらっしゃいます。
■芝桜の開花について
先日、大空町の東藻琴(ひがしもこと)の芝桜公園に行ってきました。
こちらは、テレビ番組「ザ・ベストハウス123」にも選ばれたこともある芝桜の名所で、その美しさと規模は国内屈指といわれています。
すり鉢状の地形なので、公園の中に立って辺りを見渡すと、まるでピンクの壁に覆われているよう! 抜けるような青空とのコントラストがとてもきれいでした。
また公園内には、芝桜にちなんだピンク色のソフトクリームもあります。
色づけは、実際に芝桜を使用したものではないそうですが、舐めてみるとほのかに芝桜の風味が感じられました。
地元の方が、一株一株芝桜を植えるところから始まった、この芝桜公園。
見ごろは6月中旬までとのことですので、今のうちにその美しさを堪能しておきたいですね。
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