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    <title>自然を科学する NOEVIR BLOG</title>
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    <description>
			日本各地・世界各国の大自然をノエビア社員がレポート
    </description>
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    <title>
			フォトギャラリー　2009年夏のニューヨーク・マンハッタン
		</title>
    <link>http://blog.noevir.jp/blog/d/10003586.html?ref=rss</link>
    <description>みなさんこんにちは、ノエビアの網谷英志です。
今回は担当竹川より、7・8月のニューヨーク・マンハッタンの様子をご紹介します。ニューヨーカーの夏の過ごし方や、マンハッタンの風景をご覧ください。たくさんの写真を掲載していますので、街の雰囲気をお楽しみいただけるかと思います。



みなさんはじめまして、ノエビア「米国ニュージャージーR&amp;D（Research &amp; Development)」の竹川です。今回は私のほうから、夏のニューヨーク・マンハッタンのフォトレポートをお届けします。

ニューヨーカーにとって、夏は特別な季節です。天気が良い日の昼休みには誰もが自然と外に出て、公園で談笑したり、ドリンクを片手に街を歩いたりと、思い思いに楽しんでいます。



「アメリカ人は、夏はバカンスを満喫している」というイメージを抱いている方も多いと思いますが、意外にそんなことはありません。帰宅時間になると早々に帰路に着く人がほとんどですが、それも家族との時間を大切にするためなのです。



ニューヨークは、多人種・多民族が非常に狭い中に暮らしている、世界でも非常に珍しい街です。その中でもチャイナタウンはバイタリティーに溢れ、100年に一度といわれる不況の中でも圧倒されるものがあります。



チャイナタウンはいつも多くの人が行き交い、活気に満ち溢れています。この圧倒的パワーは、見習いたい部分がありますね。




＊＊＊

再び、網谷です。

洗練された都会のイメージだけでなく、チャイナタウンのようなエネルギッシュな街並まで、様々な表情に溢れたニューヨーク。フォトギャラリーでもたくさん写真を公開していますので、ぜひご覧になってください。


■関連記事
○2009年3月
昨今のアメリカ事情

○2008年12月
2008年ニューヨーク・マンハッタン～クリスマス・レポート～

○2008年9月
ニューヨークのトレンド情報・チョコレート専門店

○2007年12月
2007マンハッタンのクリスマスレポート

○2007年11月
ニュージャージーの秋・紅葉風景

○2007年1月
ノエビアレポート　マンハッタンのカウントダウン


■関連画像
◇NOEVIR PHOTO GALLERY：FLASH
PHOTO GALLERY⇒新着から探す

■お知らせ■
「NOEVIR　BLOG」は2009年9月末にデザインリニューアルします。
ご期待ください。
引き続き「NOEVIR　BLOG」をお楽しみください。
</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-09-18T11:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[みなさんこんにちは、ノエビアの網谷英志です。<br />
今回は担当竹川より、7・8月のニューヨーク・マンハッタンの様子をご紹介します。ニューヨーカーの夏の過ごし方や、マンハッタンの風景をご覧ください。たくさんの写真を掲載していますので、街の雰囲気をお楽しみいただけるかと思います。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018770.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018771.jpg" alt="マンハッタン" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018772.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018773.jpg" alt="マンハッタン" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018774.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018775.jpg" alt="マンハッタン" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018776.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018777.jpg" alt="マンハッタン" /></a><br />
<br />
<!-- more -->みなさんはじめまして、<a href="http://blog.noevir.jp/blog/e/10001031.html"><strong>ノエビア「米国ニュージャージーR&amp;D（Research &amp; Development)」</strong></a>の竹川です。今回は私のほうから、夏のニューヨーク・マンハッタンのフォトレポートをお届けします。<br />
<br />
ニューヨーカーにとって、夏は特別な季節です。天気が良い日の昼休みには誰もが自然と外に出て、公園で談笑したり、ドリンクを片手に街を歩いたりと、思い思いに楽しんでいます。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018778.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018779.jpg" alt="マンハッタン" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018780.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018781.jpg" alt="マンハッタン" /></a><br />
<br />
「アメリカ人は、夏はバカンスを満喫している」というイメージを抱いている方も多いと思いますが、意外にそんなことはありません。帰宅時間になると早々に帰路に着く人がほとんどですが、それも家族との時間を大切にするためなのです。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018782.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018783.jpg" alt="マンハッタン" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018784.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018785.jpg" alt="マンハッタン" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018786.jpg" target="?blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018787.jpg" alt="マンハッタン" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018788.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018789.jpg" alt="マンハッタン" /></a><br />
<br />
ニューヨークは、多人種・多民族が非常に狭い中に暮らしている、世界でも非常に珍しい街です。その中でもチャイナタウンはバイタリティーに溢れ、100年に一度といわれる不況の中でも圧倒されるものがあります。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018790.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018791.jpg" alt="チャイナタウン" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018792.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018793.jpg" alt="チャイナタウン" /></a><br />
<br />
チャイナタウンはいつも多くの人が行き交い、活気に満ち溢れています。この圧倒的パワーは、見習いたい部分がありますね。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018794.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018795.jpg" alt="チャイナタウン" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018796.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018797.jpg" alt="チャイナタウン" /></a><br />
<br />
<br />
<center>＊＊＊</center><br />
<br />
再び、網谷です。<br />
<br />
洗練された都会のイメージだけでなく、チャイナタウンのようなエネルギッシュな街並まで、様々な表情に溢れたニューヨーク。フォトギャラリーでもたくさん写真を公開していますので、ぜひご覧になってください。<br />
<br />
<br />
<strong>■関連記事</strong><br />
○2009年3月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/d/10003465.html"><strong>昨今のアメリカ事情</strong></a><br />
<br />
○2008年12月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/d/10003372.html"><strong>2008年ニューヨーク・マンハッタン～クリスマス・レポート～</strong></a><br />
<br />
○2008年9月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/d/10003292.html"><strong>ニューヨークのトレンド情報・チョコレート専門店</strong></a><br />
<br />
○2007年12月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/d/10002960.html"><strong>2007マンハッタンのクリスマスレポート</strong></a><br />
<br />
○2007年11月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/d/10002865.html"><strong>ニュージャージーの秋・紅葉風景</strong></a><br />
<br />
○2007年1月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/d/10001993.html"><strong>ノエビアレポート　マンハッタンのカウントダウン</strong></a><br />
<br />
<br />
<strong>■関連画像</strong><br />
◇NOEVIR PHOTO GALLERY：FLASH<br />
<a href="http://photo.noevir.jp/"><strong>PHOTO GALLERY</strong></a>⇒新着から探す<br />
<br />
<strong>■お知らせ■</strong><br />
「NOEVIR　BLOG」は2009年9月末にデザインリニューアルします。<br />
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<br />]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.noevir.jp/blog/a/10003582.html">
    <title>
			フォトギャラリーレポート  東京の島々「利島・八丈島・青ヶ島・三宅島」
		</title>
    <link>http://blog.noevir.jp/blog/a/10003582.html?ref=rss</link>
    <description>みなさんこんにちは、ノエビアの網谷英志です。

今回は東京都の島々より、利島・八丈島・青ヶ島・三宅島についてのフォトレポートをお届けします。「ここが東京？」と見紛うほど、豊かな自然に恵まれた島々の様子を撮影してきました。ぜひご覧ください。



■利島

東京都心から南に約130キロメートルの太平洋上に浮かぶ、美しい円錐形をした利島。面積4...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-09-15T11:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[みなさんこんにちは、ノエビアの網谷英志です。<br />
<br />
今回は東京都の島々より、利島・八丈島・青ヶ島・三宅島についてのフォトレポートをお届けします。「ここが東京？」と見紛うほど、豊かな自然に恵まれた島々の様子を撮影してきました。ぜひご覧ください。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018709.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018710.jpg" alt="東京の島々" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018711.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018712.jpg" alt="東京の島々" /></a><br />
<br />
<!-- more --><strong>■利島</strong><br />
<br />
東京都心から南に約130キロメートルの太平洋上に浮かぶ、美しい円錐形をした利島。面積4.12平方キロメートルの島に、約300人の島民が生活しています。利島へのアクセスは東京・竹芝ふ頭（東京都港区芝浦）から客船を利用するのが一般的で、高速船なら約2時間、大型客船では約8時間で到着します。<br />
  <br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018713.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018714.jpg" alt="利島" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018715.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018716.jpg" alt="利島" /></a><br />
<br />
島のほぼ中央には、標高508メートルの宮塚山があります。火山島で傾斜地が多い利島は、平地がほとんどなく、傾斜の緩やかな場所に集落が密集しているのが特徴です。また海岸線は、断崖絶壁が続いています。<br />
  <br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018717.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018718.jpg" alt="利島" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018719.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018720.jpg" alt="利島" /></a><br />
<br />
利島の南部にある南ヶ山園地の眺めは<strong>「新東京百景」</strong>にも選ばれていて、天気の良い日には、新島、式根島、神津島、三宅島まで一望できます。また、利島は<strong>椿油生産量日本一</strong>なんだそうですよ。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018721.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018722.jpg" alt="利島" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018723.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018724.jpg" alt="利島" /></a><br />
<br />
<br />
<strong>■八丈島</strong><br />
<br />
東京都心から南に約300キロメートル。ひょうたんのような形をした島が八丈島です。長崎県の佐世保や高知県の室戸岬と同緯度に位置することから、年間を通して温暖な島内には亜熱帯の植物が自生しています。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018725.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018726.jpg" alt="八丈島" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018727.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018728.jpg" alt="八丈島" /></a><br />
<br />
海の向こうに見えるのは、八丈小島です。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018729.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018730.jpg" alt="八丈島" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018731.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018732.jpg" alt="八丈島" /></a><br />
<br />
伊豆諸島の中で最も標高が高い八丈富士（標高854メートル）は、その名の通り、長い裾野をゆったりと広げた美しい姿をしています。火口の直径は400メートル、深さ50メートル。中央火口丘がある二重式火山です。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018733.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018734.jpg" alt="八丈島" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018735.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018736.jpg" alt="八丈島" /></a><br />
<br />
黒潮が流れる八丈島の海はとても魚影が濃く、トローリングでは200キログラム超の大物カジキマグロがヒットすることもあるそうです。フィッシングのほかにも、ダイビングなどのマリンスポーツも盛ん。温泉も豊富で入浴施設も多いことから、温泉を楽しみに観光客もたくさん訪れます。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018737.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018738.jpg" alt="八丈島" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018739.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018740.jpg" alt="八丈島" /></a><br />
<br />
<br />
<strong>■青ヶ島</strong><br />
<br />
八丈島から南へ約70キロメートルの太平洋上に浮かぶ青ヶ島。有人の島としては、伊豆諸島最南端です。面積約5.98平方キロメートル、周囲9キロメートルの小さな島に、約200人の島民が住んでいます。<br />
<br />
現在は平和な青ヶ島ですが、過去には噴火を起し無人島となった時期もあるそうです。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018742.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018743.jpg" alt="青ヶ島" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018744.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018745.jpg" alt="青ヶ島" /></a><br />
<br />
青ヶ島は周囲が断崖絶壁で囲まれているので、連絡船や貨物船が到着する青ヶ島港（三宝港）も断崖下にあります。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018746.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018747.jpg" alt="青ヶ島" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018748.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018749.jpg" alt="青ヶ島" /></a><br />
<br />
また、青ヶ島の外輪山の内側へはトンネルでつながっています。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018750.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018751.jpg" alt="青ヶ島　トンネル" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018752.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018753.jpg" alt="青ヶ島　トンネル" /></a><br />
<br />
外輪山の内側の道路沿いには噴気孔がありました。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018755.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018756.jpg" alt="青ヶ島　噴気孔" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018757.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018758.jpg" alt="青ヶ島　噴気孔" /></a><br />
<br />
<br />
<strong>■三宅島</strong><br />
最後に、三宅島の噴火口です。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018759.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018760.jpg" alt="三宅島　噴火口" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018761.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018762.jpg" alt="三宅島　噴火口" /></a><br />
<br />
<br />
迫力ある島々の自然を、お楽しみいただけましたでしょうか？「東京」のイメージからはなかなか想像できない雄大な風景は、フォトギャラリーでも公開しています。ぜひそちらもご覧になってください。<br />
<br />
<br />
<strong>■関連記事</strong><br />
<br />
〇2009年4月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/f/10003482.html"><strong>フォトギャラリー　東京都の島々　アップしました</strong></a><br />
<br />
<br />
<strong>■関連画像</strong><br />
<br />
◇NOEVIR PHOTO GALLERY：HTML<br />
<a href="http://blog2.noevir.jp/new/index_new20.html"><strong>利島〔1〕</strong></a><br />
<a href="http://blog2.noevir.jp/new/index_new21.html"><strong>利島〔2〕</strong><br />
<a href="http://blog2.noevir.jp/new/index_new22.html"><strong>八丈島〔1〕</strong></a><br />
<a href="http://blog2.noevir.jp/new/index_new23.html"><strong>八丈島〔2〕</strong></a><br />
<a href="http://blog2.noevir.jp/new/index_new24.html"><strong>青ヶ島・三宅島〔1〕</strong></a><br />
<a href="http://blog2.noevir.jp/new/index_new25.html"><strong>青ヶ島・三宅島〔2〕</strong></a><br />
<br />
<br />
◇NOEVIR PHOTO GALLERY：FLASH<br />
<a href="http://photo.noevir.jp/"><strong>PHOTO　GALLERY</strong></a>：FLASH版⇒ジャンルから探す⇒日本⇒関東<br />
<br />
<br />
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  </item>
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    <title>
			フォトギャラリー　雄大なアメリカから「アラスカの夏」
		</title>
    <link>http://blog.noevir.jp/blog/d/10003580.html?ref=rss</link>
    <description>みなさんこんにちは、ノエビアの網谷英志です。

今回は、アメリカ アラスカ州よりフォトレポートをお届けします。アラスカの雄大な大自然をご覧ください。

日本の約4倍の広さを持つ広大な州アラスカ。極北アラスカ、中央アラスカ、西南アラスカ、中南アラスカ、インサイド・パッセージと、大きく5つの地域に分類されています。東京の夏といえば、日中30度を超える日も多く湿度も高いですが、こちらはまるで避暑地のような過ごしやすさです。

しかし、訪れる地域や季節によって気温が大きく異なります。山間部、氷河、北極圏などを訪れる際には、夏でも厚手のセーターやフリース、ウインドブレイカーなどを用意して、肌寒いときに重ね着ができる備えが必要です。



夏のアラスカには、手つかずの大自然が広がり、高山植物や野生動物の観察にも適しています。





これまで北海道の自然レポートもお伝えしてきました。湿原の景色や植物がどことなく似ていませんか？アラスカ・カムチャッカ・千島列島から北海道へと植物相が続くといいますが、実際に感じることができますね。

豊かな植生の上に野生動物などの生態系も成り立っているのだと感じられます。





広大な自然の残るアラスカでは、小型水上飛行機やボートを利用するのが一般的な地域もあります。






＊＊＊

再び、網谷です。

アラスカからのレポートはいかがでしたでしょうか。ほかにも、雄大な自然や動物たちの写真をフォトギャラリーにて公開していますので、ぜひお楽しみください。


■関連記事
〇2008年8月
美しい画像　～アラスカ・極寒のマッキンリー～

〇2007年3月
世界最大級のコロンビア氷河～アラスカレポート～

〇2006年11月
ノエビア研究員の探究心

〇2006年10月
ノエビアレポート　北米最北端の町から…～アラスカ～

〇2006年10月
ノエビアレポート2　極北の地でのあたたかい出会い～アラスカ～

〇2006年10月
ノエビアレポート　自生植物のたくましい生命力～アラスカ～

■関連画像
◇NOEVIR PHOTO GALLERY：HTML
アメリカ大陸⇒アラスカ⇒アラスカ半島、アラスカ半島2


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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-09-09T11:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[みなさんこんにちは、ノエビアの網谷英志です。<br />
<br />
今回は、アメリカ アラスカ州よりフォトレポートをお届けします。アラスカの雄大な大自然をご覧ください。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018644.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018645.jpg" alt="アラスカ" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018646.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018647.jpg" alt="アラスカ" /></a><!-- more --><strong>日本の約4倍の広さ</strong>を持つ広大な州アラスカ。極北アラスカ、中央アラスカ、西南アラスカ、中南アラスカ、インサイド・パッセージと、大きく5つの地域に分類されています。東京の夏といえば、日中30度を超える日も多く湿度も高いですが、こちらはまるで避暑地のような過ごしやすさです。<br />
<br />
しかし、訪れる地域や季節によって気温が大きく異なります。山間部、氷河、北極圏などを訪れる際には、夏でも厚手のセーターやフリース、ウインドブレイカーなどを用意して、肌寒いときに重ね着ができる備えが必要です。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018648.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018649.jpg" alt="アラスカ" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018650.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018651.jpg" alt="アラスカ" /></a><br />
<br />
夏のアラスカには、手つかずの大自然が広がり、高山植物や野生動物の観察にも適しています。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018654.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018659.jpg" alt="アラスカの植物" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018660.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018661.jpg" alt="アラスカの植物" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018662.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018663.jpg" alt="アラスカの植物" /></a><br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018664.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018665.jpg" alt="アラスカの植物" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018666.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018667.jpg" alt="アラスカの植物" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018668.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018669.jpg" alt="アラスカの植物" /></a><br />
<br />
これまで北海道の自然レポートもお伝えしてきました。湿原の景色や植物がどことなく似ていませんか？アラスカ・カムチャッカ・千島列島から北海道へと植物相が続くといいますが、実際に感じることができますね。<br />
<br />
豊かな植生の上に野生動物などの生態系も成り立っているのだと感じられます。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018670.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018671.jpg" alt="アラスカの野生動物" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018672.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018682.jpg" alt="アラスカの野生動物" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018674.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018675.jpg" alt="アラスカの野生動物" /></a><br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018697.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018699.jpg" alt="アラスカの野生動物" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018680.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018681.jpg" alt="アラスカの野生動物" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018683.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018684.jpg" alt="アラスカの野生動物" /></a><br />
<br />
広大な自然の残るアラスカでは、小型水上飛行機やボートを利用するのが一般的な地域もあります。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018685.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018686.jpg" alt="アラスカ" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018687.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018688.jpg" alt="アラスカ" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018689.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018690.jpg" alt="アラスカ" /></a><br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018691.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018692.jpg" alt="アラスカ" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018693.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018694.jpg" alt="アラスカ" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018695.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018696.jpg" alt="アラスカ" /></a><br />
<br />
<br />
<center>＊＊＊</center><br />
<br />
再び、網谷です。<br />
<br />
アラスカからのレポートはいかがでしたでしょうか。ほかにも、雄大な自然や動物たちの写真をフォトギャラリーにて公開していますので、ぜひお楽しみください。<br />
<br />
<br />
<strong>■関連記事</strong><br />
〇2008年8月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/f/10003265.html"><strong>美しい画像　～アラスカ・極寒のマッキンリー～</strong></a><br />
<br />
〇2007年3月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/d/10002117.html"><strong>世界最大級のコロンビア氷河～アラスカレポート～</strong></a><br />
<br />
〇2006年11月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/d/10001769.html"><strong>ノエビア研究員の探究心</strong></a><br />
<br />
〇2006年10月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/d/10001659.html"><strong>ノエビアレポート　北米最北端の町から…～アラスカ～</strong></a><br />
<br />
〇2006年10月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/d/10001588.html"><strong>ノエビアレポート2　極北の地でのあたたかい出会い～アラスカ～</strong></a><br />
<br />
〇2006年10月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/d/10001587.html"><strong>ノエビアレポート　自生植物のたくましい生命力～アラスカ～</strong></a><br />
<br />
<strong>■関連画像</strong><br />
◇NOEVIR PHOTO GALLERY：HTML<br />
アメリカ大陸⇒アラスカ⇒<a href="http://blog2.noevir.jp/america/index_am11.html"><strong>アラスカ半島</strong></a>、<a href="http://blog2.noevir.jp/america/index_am12.html"><strong>アラスカ半島2</strong></a><br />
<br />
<br />
◇NOEVIR PHOTO GALLERY：FLASH<br />
<a href="http://photo.noevir.jp/"><strong>NOEVIR PHOTO GALLERY</strong></a>⇒新着から探す<br />
<br />
<strong>■お知らせ■</strong><br />
「NOEVIR　BLOG」は2009年9月末にデザインリニューアルします。<br />
ご期待ください。<br />
引き続き「NOEVIR　BLOG」をお楽しみください。]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.noevir.jp/blog/f/10003575.html">
    <title>
			ありがとうございます。9月お題発表 
		</title>
    <link>http://blog.noevir.jp/blog/f/10003575.html?ref=rss</link>
    <description>みなさんこんにちは、ノエビア銀座研究所の山村野乃です。

いよいよ9月に突入。そろそろ街に、秋冬ファッションでオシャレにキメた人々が見られる頃ですね。今年の秋冬トレンドのひとつは、80年代ファッションらしいですよ。スパンコールやメタリック素材など、かつてのディスコシーンを思わせるキラキラした装飾が、流行のポイントなんだとか…。思いっきりオシャレして、秋の大型連休・シルバーウィークにお出かけするのもいいですよね！

それでは、今月のコメント・トラックバックのテーマを発表します！
今月のテーマNOEVIR　BLOGを読んでくださっている皆様のご感想・ご意見のほかに、毎月私から、「コメント・トラックバックテーマ」を出させていただきます。今月のコメント・トラックバックのテーマは、
シルバーウィークのご予定は？
　　　
　　　　　　　・ 秋の行楽といえばこれ！「紅葉狩り」
　　　　　　　・ しっとりと音楽を堪能！  「クラシックコンサート」
　　　　　　　・ 夏の疲れを癒す！　　　 「スパ・マッサージ」

などなど
土日と祝日が重なり、5連休が実現する今年9月のシルバーウィーク。今から計画を立てて楽しみにしている方も多いのでは？　旅行やショッピングに出かける方も、お家でのんびり休む方も、みなさんのシルバーウィークの過ごし方を教えてくださいね。いただいたコメントやトラックバックは、今後記事で取り上げさせていただく予定です。記事に対するご意見・ご感想も、お待ちしております！では、ここからはいただいたコメントをご紹介しますね！

しょうこさんからは、8月のお題記事「夏休みのお楽しみといえば？」にコメントをいただきました。しょうこさんは今年の夏、田舎のご実家でのんびり羽根を伸ばしてきたのだとか。のどかな田舎で家族と過ごすひとときは、夏休みならではの楽しみですよね。また、夏の暑さをしのぐために、“涼”を感じる画像特集を見てくださったそうですよ。涼しい気分になれたでしょうか？　NOEVIR PHOTO GALLERYでも、きれいな海の画像などたくさん公開していますので、ぜひともご覧ください！

それでは、今月もぜひコメント・トラックバックしてくださいね。


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引き続き「NOEVIR　BOLG」をお楽しみください。</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-09-03T11:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[みなさんこんにちは、ノエビア銀座研究所の山村野乃です。<br />
<br />
いよいよ9月に突入。そろそろ街に、秋冬ファッションでオシャレにキメた人々が見られる頃ですね。今年の秋冬トレンドのひとつは、80年代ファッションらしいですよ。スパンコールやメタリック素材など、かつてのディスコシーンを思わせるキラキラした装飾が、流行のポイントなんだとか…。思いっきりオシャレして、<strong>秋の大型連休・シルバーウィーク</strong>にお出かけするのもいいですよね！<br />
<br />
それでは、今月のコメント・トラックバックのテーマを発表します！<br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="384"><tr><td valign="bottom" height="64" background="/image/10003711.jpg" style="text-align:center;"><span style="font-size:14px;font-weight:bold;color:#ffffff;">今月のテーマ</span></td></tr><tr><td align="left" valign="top" background="/image/10003712.gif" style="font-size:12px;line-height:18px;color:#555555;padding:8px 15px 3px 15px;"><strong><span style="color:#49560D">NOEVIR　BLOG</span></strong>を読んでくださっている皆様のご感想・ご意見のほかに、毎月私から、「コメント・トラックバックテーマ」を出させていただきます。今月のコメント・トラックバックのテーマは、<br />
<strong><span style="color:#49560D"><p style="text-align:center;">シルバーウィークのご予定は？</p></strong></span><br />
<strong>　　　<br />
　　　　　　　・ 秋の行楽といえばこれ！「紅葉狩り」<br />
　　　　　　　・ しっとりと音楽を堪能！  「クラシックコンサート」<br />
　　　　　　　・ 夏の疲れを癒す！　　　 「スパ・マッサージ」</strong><br />
<br />
などなど<br />
土日と祝日が重なり、5連休が実現する今年9月のシルバーウィーク。今から計画を立てて楽しみにしている方も多いのでは？　旅行やショッピングに出かける方も、お家でのんびり休む方も、みなさんのシルバーウィークの過ごし方を教えてくださいね。いただいた<strong><span style="color:#FF6600">コメントやトラックバック</span></strong>は、今後記事で取り上げさせていただく予定です。記事に対する<strong><span style="color:#FF6600">ご意見・ご感想</span></strong>も、お待ちしております！</td></tr><tr><td background="/image/10003713.gif" height="9"></td></tr></table><!-- more -->では、ここからはいただいたコメントをご紹介しますね！<br />
<br />
<strong><span style="color:#49560D">しょうこさん</span></strong>からは、8月のお題記事<a href="http://blog.noevir.jp/blog/f/10003560.html"><strong>「夏休みのお楽しみといえば？」</strong></a>にコメントをいただきました。しょうこさんは今年の夏、田舎のご実家でのんびり羽根を伸ばしてきたのだとか。のどかな田舎で家族と過ごすひとときは、夏休みならではの楽しみですよね。また、夏の暑さをしのぐために、<a href="http://blog.noevir.jp/blog/f/10003562.html"><strong>“涼”を感じる画像特集</strong></a>を見てくださったそうですよ。涼しい気分になれたでしょうか？　<a href="http://photo.noevir.jp/"><strong>NOEVIR PHOTO GALLERY</strong></a>でも、きれいな海の画像などたくさん公開していますので、ぜひともご覧ください！<br />
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それでは、今月もぜひコメント・トラックバックしてくださいね。<br />
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  </item>
  <item rdf:about="http://blog.noevir.jp/blog/f/10003574.html">
    <title>
			フォトギャラリーレポート　7月の桜島
		</title>
    <link>http://blog.noevir.jp/blog/f/10003574.html?ref=rss</link>
    <description>みなさんこんにちは、ノエビアの網谷英志です。

今回は桜島より、7月のフォトレポートをお届けします。夏真っ盛りのダイナミックな桜島の様子を撮影してきましたので、今年の夏を思い返しながらご覧ください。


■世界有数の活火山、桜島

桜島は、鹿児島市街地から4キロメートルの錦江湾（鹿児島湾）に位置する、周囲約55キロメートル、標高1117メートルの半島です。2007年には日本の地質百選にも選ばれるなど、鹿児島のシンボルとしても広く知られています。以前はひとつの島でしたが、1914年の大噴火により溶岩が流出したことで、大隅半島と陸続きになりました。

桜島へは、鹿児島港と桜島港を結ぶ桜島フェリーで移動できます。市街地から出航すると、錦江湾に浮かぶ雄大な桜島が、次第に目の前に迫ってくるのを体感することができます。



さて、桜島が近づいてきました。もくもくと噴煙が立ち込める様子に迫力を感じます。噴火の規模が大きいと、噴煙の高さは火口から4000メートルを越えることもあるそうです。今回は前回撮影時に比べて噴煙が多く、晴天ということもあって、迫力ある画像を撮ることに成功。こちらがその写真です。



桜島では、噴煙にともない降灰に見舞われることがあるので、桜島周辺地域の新聞やニュース番組では、天気予報で桜島の風向きが知らされます。これにより人々は、農作物への防灰対策をとったり、洗濯物を干すタイミングを図ったりすることができるというわけです。

ちなみに地元の人々にとっては、「ドカ雪」ならぬ「ドカ灰」が脅威なのだとか。大きな噴火とともに大量の灰が降り注ぐと、昼間でも暗くなって、あたり一面灰だらけになってしまうそうです。今では頻繁に「ドカ灰」になることはなくなったそうですが、噴火や火山灰と共に生活するのは大変なことだと、あらためて思い知らされます。




■桜島　島内の様子

桜島では、約6000人の人々が生活をしています。島内には果樹栽培等に適した扇状地があるため、みかんやびわ等の農業が盛んです。また、錦江湾では、ブリやカンパチの養殖等の水産業も活発に行われています。

こちらは、桜島内の小学校です。校舎には、「不屈の心」「がんばる」「考える」「助け合う」という言葉が掲げられています。火山との共存という、桜島の厳しい生活状況のなかで生まれた精神なのでしょうか？　とても素敵な言葉ですね。



島の東岸には、地面に埋没した珍しい鳥居の姿が。実はこれこそ、大隈半島と陸続きになった、1914年の大噴火の名残なのです。本来は高さ3メートルの鳥居が大量の火山灰に埋もれ、かろうじて上部だけが地表から出ています。



現在もこのままの形で残っているのは、当時の東桜島村長が、噴火のすさまじさを後世に伝えるために掘り起こすのをやめたからなのだとか。ちなみにこの埋没鳥居は、鹿児島県の天然記念物にも指定されています。見るだけで自然の脅威を感じられる、非常に貴重な遺跡です。


今回は、雄大な桜島の様子をご覧いただきました。大自然の圧倒的な力と、そこに住む人々のたくましさが伝わったでしょうか？　ほかにも、自然豊かな桜島の写真をフォトギャラリーにて公開していますので、ぜひご覧ください。


■関連記事

〇2009年7月
フォトギャラリー　九州レポート(2)


■関連画像

◇NOEVIR PHOTO GALLERY：HTML
7月の桜島[1]
7月の桜島[2]

◇NOEVIR PHOTO GALLERY：FLASH
PHOTO　GALLERY：FLASH版⇒ジャンルから探す⇒日本　九州・沖縄
</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-08-31T11:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[みなさんこんにちは、ノエビアの網谷英志です。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018608.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018609.jpg" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" alt="桜島"/></a>今回は<strong>桜島</strong>より、7月のフォトレポートをお届けします。夏真っ盛りのダイナミックな桜島の様子を撮影してきましたので、今年の夏を思い返しながらご覧ください。<br />
<br />
<br />
<!-- more --><strong>■世界有数の活火山、桜島</strong><br />
<br />
桜島は、鹿児島市街地から4キロメートルの錦江湾（鹿児島湾）に位置する、周囲約55キロメートル、標高1117メートルの半島です。2007年には<strong>日本の地質百選</strong>にも選ばれるなど、鹿児島のシンボルとしても広く知られています。以前はひとつの島でしたが、<strong>1914年の大噴火</strong>により溶岩が流出したことで、大隅半島と陸続きになりました。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018638.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018639.jpg" style="float: right; margin: 0px 10px 0px 0px;" alt="桜島フェリー"/></a>桜島へは、鹿児島港と桜島港を結ぶ<strong>桜島フェリー</strong>で移動できます。市街地から出航すると、錦江湾に浮かぶ雄大な桜島が、次第に目の前に迫ってくるのを体感することができます。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018612.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018613.jpg" alt="桜島フェリー" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018615.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018616.jpg" alt="桜島フェリー" /></a><br />
<br />
さて、桜島が近づいてきました。もくもくと噴煙が立ち込める様子に迫力を感じます。噴火の規模が大きいと、噴煙の高さは火口から4000メートルを越えることもあるそうです。今回は前回撮影時に比べて噴煙が多く、晴天ということもあって、迫力ある画像を撮ることに成功。こちらがその写真です。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018617.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018618.jpg" alt="桜島" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018619.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018620.jpg" alt="桜島" /></a><br />
<br />
桜島では、噴煙にともない降灰に見舞われることがあるので、桜島周辺地域の新聞やニュース番組では、天気予報で桜島の風向きが知らされます。これにより人々は、農作物への防灰対策をとったり、洗濯物を干すタイミングを図ったりすることができるというわけです。<br />
<br />
ちなみに地元の人々にとっては、「ドカ雪」ならぬ<strong>「ドカ灰」</strong>が脅威なのだとか。大きな噴火とともに大量の灰が降り注ぐと、昼間でも暗くなって、あたり一面灰だらけになってしまうそうです。今では頻繁に「ドカ灰」になることはなくなったそうですが、噴火や火山灰と共に生活するのは大変なことだと、あらためて思い知らされます。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018640.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018641.jpg" alt="桜島" /></a><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018621.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018622.jpg" alt="桜島" /></a><br />
<br />
<br />
<strong>■桜島　島内の様子</strong><br />
<br />
桜島では、<strong>約6000人</strong>の人々が生活をしています。島内には果樹栽培等に適した扇状地があるため、<strong>みかんやびわ等の農業</strong>が盛んです。また、錦江湾では、<strong>ブリやカンパチの養殖等の水産業</strong>も活発に行われています。<br />
<br />
こちらは、桜島内の小学校です。校舎には、<strong>「不屈の心」「がんばる」「考える」「助け合う」</strong>という言葉が掲げられています。火山との共存という、桜島の厳しい生活状況のなかで生まれた精神なのでしょうか？　とても素敵な言葉ですね。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018625.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018626.jpg" alt="桜島の小学校" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018627.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018628.jpg" alt="桜島の小学校" /></a><br />
<br />
島の東岸には、<strong>地面に埋没した珍しい鳥居</strong>の姿が。実はこれこそ、大隈半島と陸続きになった、1914年の大噴火の名残なのです。本来は高さ3メートルの鳥居が大量の火山灰に埋もれ、かろうじて上部だけが地表から出ています。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018631.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018632.jpg" alt="黒神埋没鳥居" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018633.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018634.jpg" alt="黒神埋没鳥居" /></a><br />
<br />
現在もこのままの形で残っているのは、当時の東桜島村長が、噴火のすさまじさを後世に伝えるために掘り起こすのをやめたからなのだとか。ちなみにこの埋没鳥居は、鹿児島県の<strong>天然記念物</strong>にも指定されています。見るだけで自然の脅威を感じられる、非常に貴重な遺跡です。<br />
<br />
<br />
今回は、雄大な桜島の様子をご覧いただきました。大自然の圧倒的な力と、そこに住む人々のたくましさが伝わったでしょうか？　ほかにも、自然豊かな桜島の写真をフォトギャラリーにて公開していますので、ぜひご覧ください。<br />
<br />
<br />
<strong>■関連記事</strong><br />
<br />
〇2009年7月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/f/10003544.html"><strong>フォトギャラリー　九州レポート(2)</strong></a><br />
<br />
<br />
<strong>■関連画像</strong><br />
<br />
◇NOEVIR PHOTO GALLERY：HTML<br />
<a href="http://blog2.noevir.jp/new/index_new52.html"><strong>7月の桜島[1]</strong></a><br />
<a href="http://blog2.noevir.jp/new/index_new53.html"><strong>7月の桜島[2]</strong></a><br />
<br />
◇NOEVIR PHOTO GALLERY：FLASH<br />
<a href="http://photo.noevir.jp/"><strong>PHOTO　GALLERY</strong></a>：FLASH版⇒ジャンルから探す⇒日本　九州・沖縄<br />
<br />]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.noevir.jp/blog/a/10003572.html">
    <title>
			夏の北海道(2)　～暑寒別岳登山レポート～
		</title>
    <link>http://blog.noevir.jp/blog/a/10003572.html?ref=rss</link>
    <description>みなさんこんにちは、北見オホーツク北方植物研究所の森です。

前回に引き続き、今回は神戸研究所の地村、新垣と一緒に、暑寒別岳登山レポートをお届けします。二人は初登場ですので、まずは自己紹介からどうぞ！


地村：
神戸研究所の地村です。入社3年目、暑寒別岳の登山は初めてです。標高が1,000メートルを越える登山で、頂上まで全て自分の足で歩いて登ったのも、初めての経験でした。普段から週末にスポーツをしているので、結構体力には自信がありましたが、この登山を終えて、今までの人生で経験したこともないような筋肉痛に悩まされ、まだまだ基礎体力作りが必要だと痛感しています。

新垣：
入社6年目、神戸研究所の新垣です。これまで鈴鹿や六甲山に入りましたが、本格的な登山はしたことがありません。暑寒別岳登山も初めての挑戦でした。今回は天気が悪く足場がぬかるんでいたため、滑ったり泥だらけになったりして大変でしたが、新たな発見や感動がありましたよ。


■暑寒別岳登山レポート

地村：
暑寒別岳は、1,492メートルという標高のために、植物の成長スピードが場所によって異なります。たとえば、同じ種類の植物を観察するとき。1合目・2合目では、秋を迎えたように葉が枯れ実をつけていても、7合目付近で見ると、まだ夏のようにきれいな花を咲かせている…なんてことがあるのです。観察するスポットでさまざまな植物の状態が見られるため、研究にはもってこいの山だといえます。山を登るにしたがって季節が戻っていくようで、とても不思議な感じがしました。

写真は、姿の美しさから"山の女王"とも呼ばれる「エゾツツジ」です。見頃の季節は終わっていましたが、かろうじて咲いている状態を撮影することができました。



新垣：
それまでは木や植物がうっそうと茂る中を歩いていましたが、7合目あたりまで登ったところで視界が開け、現れたのは美しい高山植物の花々。うっすらとかかる白いもやの中に広がる高山植物の群落は、とても神秘的な光景でした。

地村：
霧の中だったため、周りの山々や下の景色までは見えませんでしたが、黄色い花が愛らしい「マシケオトギリ」など、美しい高山植物を見ることができましたよ。

地村：
7合目より上に進むと、花がたくさん咲いていたため、写真を撮ったりメモをしたりしながらゆっくり登りました。実は、8合目・9合目あたりですでに足の疲れが限界を迎えていたので、植物観察や写真撮影は、足を休める良い機会にもなってくれました。晴れていなかったので、周りの景色が見えづらかったのは残念でしたが、神秘的な雰囲気の中で、じっくり足元の植物観察を楽しむことができました。



また、以前、レポートで残雪が話題になっていましたね。ルートには見られませんでしたが、8合目から眺めた際に、隣の山に残雪を発見しましたよ。あらためて、標高の高さと環境の厳しさを実感しました。


新垣：
山頂まで登る間に見られる花々は、どれも小さな花ですが色鮮やかで、一面の緑の中で強い存在感があります。あまりの美しさに、それまでの苦労が吹き飛ぶように感じました。標高1,492メートルの山頂では雲が同じ高さに見え、神秘的な雰囲気の中での登頂となりました。



登頂までの調査に時間がかかったこともあり、下山は少しスピードを上げて、暑寒ルートを下りました。暑寒ルートは上りの箸別ルートに比べ険しく、ぬかるんだ地面、岩の多い斜面に苦しめられ、時にはロープをつたいながら下る場所も…。でもその分見晴らしの良いところが沢山あります。人工物が全くないなかでの長時間の登山を終えて、全身の疲労感はすさまじいものがありました。しかし、下山後は大きな達成感で全員が笑顔になり、登山の厳しさと楽しさを、身をもって知ることができました。


＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

再び、森です。

暑寒別岳登山レポート、いかがでしたでしょうか？　わたしも初めての暑寒別岳でしたが、本当のところ、最初は1,492メートルの山と聞いて「楽勝！」と思っていました。学生のころに何度か山でフィールドワークをした経験がありましたので、結構足腰には自信があったのです。それがなんと私だけ、しかも山頂まであともう少しというところで、両膝がつりだし立っていられなくなりました(トホホです)。他のメンバーは元気だったので、正直かなりショックでした…。

でも、山頂付近の広い草原と花々を見た途端、そんな辛さも痛みも吹っ飛びましたよ。上りの箸別ルートは背の高い木々に覆われ、うっそうとしたところが多かったので、まさかこんな景色があるとは思いもよらず、とても感動しました！今回の植物調査で初めて見た植物もたくさんあり、とても貴重な経験ができたと思います。またぜひ登山に挑戦してみたいですね。


■関連記事

○2007年8月
暑寒別岳登山レポートその1　～夏でも残雪、短い夏を迎える山～

暑寒別岳登山レポートその2　～貴重な増毛固有の種～</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-08-27T11:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[みなさんこんにちは、<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10001584.html"><strong>北見オホーツク北方植物研究所</strong></a>の森です。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018558.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018560.jpg" style="float: right; margin: 0px 10px 0px 0px;" alt="高山植物"/></a><a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10003571.html"><strong>前回</strong></a>に引き続き、今回は神戸研究所の地村、新垣と一緒に、暑寒別岳登山レポートをお届けします。二人は初登場ですので、まずは自己紹介からどうぞ！<br />
<br />
<br />
<!-- more --><strong>地村：</strong><br />
神戸研究所の地村です。入社3年目、暑寒別岳の登山は初めてです。標高が1,000メートルを越える登山で、頂上まで全て自分の足で歩いて登ったのも、初めての経験でした。普段から週末にスポーツをしているので、結構体力には自信がありましたが、この登山を終えて、今までの人生で経験したこともないような筋肉痛に悩まされ、まだまだ基礎体力作りが必要だと痛感しています。<br />
<br />
<strong>新垣：</strong><br />
入社6年目、神戸研究所の新垣です。これまで鈴鹿や六甲山に入りましたが、本格的な登山はしたことがありません。暑寒別岳登山も初めての挑戦でした。今回は天気が悪く足場がぬかるんでいたため、滑ったり泥だらけになったりして大変でしたが、新たな発見や感動がありましたよ。<br />
<br />
<br />
<strong>■暑寒別岳登山レポート</strong><br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018561.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018562.jpg" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" alt="暑寒別岳　岩の多い斜面"/></a><strong>地村：</strong><br />
暑寒別岳は、1,492メートルという標高のために、植物の成長スピードが場所によって異なります。たとえば、同じ種類の植物を観察するとき。1合目・2合目では、秋を迎えたように葉が枯れ実をつけていても、7合目付近で見ると、まだ夏のようにきれいな花を咲かせている…なんてことがあるのです。観察するスポットでさまざまな植物の状態が見られるため、研究にはもってこいの山だといえます。山を登るにしたがって季節が戻っていくようで、とても不思議な感じがしました。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018563.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018564.jpg" style="float: right; margin: 0px 10px 0px 0px;" alt="エゾツツジ"/></a>写真は、姿の美しさから"山の女王"とも呼ばれる<strong>「エゾツツジ」</strong>です。見頃の季節は終わっていましたが、かろうじて咲いている状態を撮影することができました。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018565.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018567.jpg" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" alt="高山植物群落"/></a><strong>新垣：</strong><br />
それまでは木や植物がうっそうと茂る中を歩いていましたが、7合目あたりまで登ったところで視界が開け、現れたのは美しい高山植物の花々。うっすらとかかる白いもやの中に広がる高山植物の群落は、とても神秘的な光景でした。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018568.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018569.jpg" style="float: right; margin: 0px 10px 0px 0px;" alt="マシケオトギリ"/></a><strong>地村：</strong><br />
霧の中だったため、周りの山々や下の景色までは見えませんでしたが、黄色い花が愛らしい<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10002558.html"><strong>「マシケオトギリ」</strong></a>など、美しい高山植物を見ることができましたよ。<br />
<br />
<strong>地村：</strong><br />
7合目より上に進むと、花がたくさん咲いていたため、写真を撮ったりメモをしたりしながらゆっくり登りました。実は、8合目・9合目あたりですでに足の疲れが限界を迎えていたので、植物観察や写真撮影は、足を休める良い機会にもなってくれました。晴れていなかったので、周りの景色が見えづらかったのは残念でしたが、神秘的な雰囲気の中で、じっくり足元の植物観察を楽しむことができました。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018570.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018571.jpg" alt="暑寒別岳　頂上" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018573.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018574.jpg" alt="神秘的な雰囲気" /></a><br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018575.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018576.jpg" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" alt="暑寒別岳　残雪"/></a>また、<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10002557.html"><strong>以前</strong></a>、レポートで残雪が話題になっていましたね。ルートには見られませんでしたが、8合目から眺めた際に、隣の山に残雪を発見しましたよ。あらためて、標高の高さと環境の厳しさを実感しました。<br />
<br />
<br />
<strong>新垣：</strong><br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018596.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018597.jpg" style="float: right; margin: 0px 10px 0px 0px;" alt="高山植物"/></a>山頂まで登る間に見られる花々は、どれも小さな花ですが色鮮やかで、一面の緑の中で強い存在感があります。あまりの美しさに、それまでの苦労が吹き飛ぶように感じました。標高1,492メートルの山頂では雲が同じ高さに見え、神秘的な雰囲気の中での登頂となりました。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018600.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018599.jpg" alt="ササに囲まれた登山道" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018601.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018602.jpg" alt="高山植物" /></a><br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018605.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018606.jpg" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" alt="ロープを持ちながら下山"/></a>登頂までの調査に時間がかかったこともあり、下山は少しスピードを上げて、暑寒ルートを下りました。暑寒ルートは上りの箸別ルートに比べ険しく、ぬかるんだ地面、岩の多い斜面に苦しめられ、時にはロープをつたいながら下る場所も…。でもその分見晴らしの良いところが沢山あります。人工物が全くないなかでの長時間の登山を終えて、全身の疲労感はすさまじいものがありました。しかし、下山後は大きな達成感で全員が笑顔になり、登山の厳しさと楽しさを、身をもって知ることができました。<br />
<br />
<br />
<center>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</center><br />
<br />
再び、森です。<br />
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<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018588.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018589.jpg" style="float: right; margin: 0px 10px 0px 0px;" alt="登山風景"/></a>暑寒別岳登山レポート、いかがでしたでしょうか？　わたしも初めての暑寒別岳でしたが、本当のところ、最初は1,492メートルの山と聞いて「楽勝！」と思っていました。学生のころに何度か山でフィールドワークをした経験がありましたので、結構足腰には自信があったのです。それがなんと私だけ、しかも山頂まであともう少しというところで、両膝がつりだし立っていられなくなりました(トホホです)。他のメンバーは元気だったので、正直かなりショックでした…。<br />
<br />
でも、山頂付近の広い草原と花々を見た途端、そんな辛さも痛みも吹っ飛びましたよ。上りの箸別ルートは背の高い木々に覆われ、うっそうとしたところが多かったので、まさかこんな景色があるとは思いもよらず、とても感動しました！今回の植物調査で初めて見た植物もたくさんあり、とても貴重な経験ができたと思います。またぜひ登山に挑戦してみたいですね。<br />
<br />
<br />
<strong>■関連記事</strong><br />
<br />
○2007年8月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10002557.html"><strong>暑寒別岳登山レポートその1　～夏でも残雪、短い夏を迎える山～</strong></a><br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10002558.html"><strong>暑寒別岳登山レポートその2　～貴重な増毛固有の種～</strong></a>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.noevir.jp/blog/a/10003571.html">
    <title>
			夏の北海道(1)　～北見・暑寒別岳パイロットファーム～
		</title>
    <link>http://blog.noevir.jp/blog/a/10003571.html?ref=rss</link>
    <description>みなさんこんにちは、ノエビア銀座研究所の山村野乃です。

8月も終盤になりましたが、みなさんはどんな夏をお過ごしですか？ 
さて今回は、北海道からレポートをお届けします。夏の北海道は"避暑"のイメージがあっていいですね～。

担当は、北見オホーツク北方植物研究所の森と、神戸研究所の地村、新垣です。夏の北見と、暑寒別岳パイロットファーム（以下PF）・暑寒別岳登山レポートを、たっぷりお送りしたいと思います。

みなさんこんにちは。北見オホーツク北方植物研究所の森です。

この夏は、北見も本州と同様に雨の日が多いです。私にとっては北海道で迎える初めての夏なので、例年との違いはよくわかりませんが…。研究所の施設管理をお手伝いいただいている地元の方からは、「天気おかしいのは、所長が来てからよ～」なんて、悪天候を私のせいにされてしまいました(汗)。

日照不足のせいで、道内全域の農作物にも影響が出ているようです。ここ北見は玉ねぎの産地として有名ですが、畑に水がたまり玉ねぎが横倒しになったせいで、収穫が2～3週間遅れるとのこと。暑いし日に焼けるし、夏の太陽はちょっと困った存在だと思っていましたが、農産地である北海道にいると、太陽はなくてはならない存在だと実感します。


■北見・夏のイベント

夏といえばお祭りですよね！　本州では8月に開催されることが多いと思うのですが、ここ北見では、7月中旬に"ぼんちまつり"が開催されます。200メートルもある大綱での綱引きや、大通りを練り歩く舞踊パレードは迫力満点！　私は最終日だけ見に行ったのですが、出店で珍しいものが売られているのを発見しましたよ。なんとスパゲティーのパスタを油であげたもので、筒に刺さって売られているんです（驚）！　これを食べたことがあるという地元の社員に聞いたら、ポリポリしていてスナック感覚なのだとか。これを珍しいと思うのは私だけでしょうか？


■暑寒別岳パイロットファームの様子

暑寒別岳PFでは、花が咲き頃を迎えました。あいにくの悪天候がでしたが、収穫作業の日に見た花々はとてもきれいでしたよ。これからは収穫した植物の抽出作業一色となります。


■暑寒別岳登山レポート

暑寒別岳山へは、7月末早朝、暑寒別岳箸別ルートより入山しました。天候は曇りで、霧に覆われたなかでの出発となりました。さまざまな植物の写真や名前を記録しながら山を登り、午後に登頂。暑寒ルートより下山し、山を出たのは18時頃となりました。


次回は、暑寒別岳登山レポートの続きをお届けします。どうぞお楽しみに！


■関連記事

○2008年7月
短い夏の訪れ（1）　～北見・暑寒別岳パイロットファーム～ 

○2008年7月
短い夏の訪れ(2)～北見・暑寒別岳パイロットファーム～　＜雨竜沼湿原レポート＞</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-08-25T11:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[みなさんこんにちは、ノエビア銀座研究所の山村野乃です。<br />
<br />
8月も終盤になりましたが、みなさんはどんな夏をお過ごしですか？ <br />
さて今回は、北海道からレポートをお届けします。夏の北海道は"避暑"のイメージがあっていいですね～。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018549.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018550.jpg" style="float: right; margin: 0px 10px 0px 0px;" alt="北見オホーツク北方植物研究所"/></a>担当は、<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10001584.html"><strong>北見オホーツク北方植物研究所</a></strong>の森と、神戸研究所の地村、新垣です。夏の北見と、暑寒別岳パイロットファーム（以下PF）・暑寒別岳登山レポートを、たっぷりお送りしたいと思います。<br />
<br />
<!-- more -->みなさんこんにちは。北見オホーツク北方植物研究所の森です。<br />
<br />
この夏は、北見も本州と同様に雨の日が多いです。私にとっては北海道で迎える初めての夏なので、例年との違いはよくわかりませんが…。研究所の施設管理をお手伝いいただいている地元の方からは、「天気おかしいのは、所長が来てからよ～」なんて、悪天候を私のせいにされてしまいました(汗)。<br />
<br />
日照不足のせいで、道内全域の農作物にも影響が出ているようです。ここ北見は<strong>玉ねぎの産地として有名</strong>ですが、畑に水がたまり玉ねぎが横倒しになったせいで、収穫が2～3週間遅れるとのこと。暑いし日に焼けるし、夏の太陽はちょっと困った存在だと思っていましたが、農産地である北海道にいると、太陽はなくてはならない存在だと実感します。<br />
<br />
<br />
<strong>■北見・夏のイベント</strong><br />
<br />
夏といえばお祭りですよね！　本州では8月に開催されることが多いと思うのですが、ここ北見では、7月中旬に<a href="http://www.city.kitami.lg.jp/030-11/030-11.htm" target="_blank"><strong>"ぼんちまつり"</strong></a>が開催されます。200メートルもある大綱での綱引きや、大通りを練り歩く舞踊パレードは迫力満点！　私は最終日だけ見に行ったのですが、出店で珍しいものが売られているのを発見しましたよ。なんとスパゲティーのパスタを油であげたもので、筒に刺さって売られているんです（驚）！　これを食べたことがあるという地元の社員に聞いたら、ポリポリしていてスナック感覚なのだとか。これを珍しいと思うのは私だけでしょうか？<br />
<br />
<br />
<strong>■暑寒別岳パイロットファームの様子</strong><br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018551.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018553.jpg" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" alt="パイロットファームでの栽培植物収穫"/></a><a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10000759.html"><strong>暑寒別岳PF</strong></a>では、花が咲き頃を迎えました。あいにくの悪天候がでしたが、収穫作業の日に見た花々はとてもきれいでしたよ。これからは収穫した植物の抽出作業一色となります。<br />
<br />
<br />
<strong>■暑寒別岳登山レポート</strong><br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018554.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018556.jpg" style="float: right; margin: 0px 10px 0px 0px;" alt="木々に囲まれた登山道"/></a>暑寒別岳山へは、7月末早朝、暑寒別岳箸別ルートより入山しました。天候は曇りで、霧に覆われたなかでの出発となりました。さまざまな植物の写真や名前を記録しながら山を登り、午後に登頂。暑寒ルートより下山し、山を出たのは18時頃となりました。<br />
<br />
<br />
次回は、<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10003572.html"><strong>暑寒別岳登山レポートの続き</strong></a>をお届けします。どうぞお楽しみに！<br />
<br />
<br />
<strong>■関連記事</strong><br />
<br />
○2008年7月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10003241.html"><strong>短い夏の訪れ（1）　～北見・暑寒別岳パイロットファーム～</strong></a> <br />
<br />
○2008年7月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10003244.html"><strong>短い夏の訪れ(2)～北見・暑寒別岳パイロットファーム～　＜雨竜沼湿原レポート＞</a></strong>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.noevir.jp/blog/f/10003565.html">
    <title>
			フォトギャラリーレポート　7月の利尻島
		</title>
    <link>http://blog.noevir.jp/blog/f/10003565.html?ref=rss</link>
    <description>今回は、短い夏を迎えた北海道・利尻島についてレポートをお届けします。豊かな自然があふれる美しい画像とともにお楽しみください。

北緯45度・東経141度、日本海上に位置する利尻島。「利尻」はアイヌ語の「リイシリ」が語源で、「高い山のある島」という意味があります。その名のとおり、島の中央には、利尻富士とも呼ばれる利尻山（標高1721メートル）がそびえています。遠く海上から利尻島を望むと、まるで海上に利尻山がポッカリと浮かんでいるように見えて印象的です。



利尻島は多種多様な植物の宝庫で、確認されている植物の数はなんと600種以上！　利尻島固有の植物も存在しているんですよ。



見返台登山口（標高500メートル）は、利尻山の山頂へ続く沓形（くつがた）登山コースの登山口です。夏が短い利尻山には、この時期多くの登山客が訪れます。今や利尻島の人気観光スポットとなっていますが、登山には充分な装備、計画、登山技術が必要です。



また、利尻といえば利尻昆布が有名ですね。なかでも利尻島でとれる天然物は希少で、料亭などで高値で取引されるのだとか。昆布といえば、日本料理に欠かせない食材として古くから重宝されてきましたが、有用な成分も含まれていることから、最近では研究対象としても注目されています。




ノエビアも、こうした豊かな自然の恵みを活かし、日々研究に取り組んでいます。みなさまに満足いただける製品をお届けできるよう、これからも調査を続けていきますので、どうぞご期待ください。


■関連画像

◇NOEVIR PHOTO GALLERY：HTML
7月の利尻島[1] 
7月の利尻島[2] 

◇NOEVIR PHOTO GALLERY：FLASH
PHOTO　GALLERY：FLASH版⇒新着から探す

</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-08-20T11:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[今回は、短い夏を迎えた<strong>北海道・利尻島</strong>についてレポートをお届けします。豊かな自然があふれる美しい画像とともにお楽しみください。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018468.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018469.jpg" alt="利尻島" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018544.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018535.jpg" alt="利尻昆布" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018545.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018537.jpg" alt="利尻昆布" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018474.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018475.jpg" alt="利尻島" /></a><!-- more -->北緯45度・東経141度、日本海上に位置する<strong>利尻島</strong>。「利尻」はアイヌ語の「リイシリ」が語源で、「高い山のある島」という意味があります。その名のとおり、島の中央には、<strong>利尻富士</strong>とも呼ばれる<strong>利尻山</strong>（標高1721メートル）がそびえています。遠く海上から利尻島を望むと、まるで海上に利尻山がポッカリと浮かんでいるように見えて印象的です。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018476.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018477.jpg" alt="利尻山" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018478.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018479.jpg" alt="利尻山" /></a><br />
<br />
利尻島は多種多様な植物の宝庫で、確認されている植物の数はなんと600種以上！　利尻島固有の植物も存在しているんですよ。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018480.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018481.jpg" alt="利尻島の花" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018542.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018539.jpg" alt="利尻島の花" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018484.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018485.jpg" alt="利尻島の花" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018543.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018541.jpg" alt="利尻島の花" /></a><br />
<br />
見返台登山口（標高500メートル）は、利尻山の山頂へ続く沓形（くつがた）登山コースの登山口です。夏が短い利尻山には、この時期多くの登山客が訪れます。今や利尻島の人気観光スポットとなっていますが、登山には充分な装備、計画、登山技術が必要です。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018488.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018489.jpg" alt="利尻山" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018490.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018491.jpg" alt="利尻山　展望台" /></a><br />
<br />
また、利尻といえば<strong>利尻昆布</strong>が有名ですね。なかでも<strong>利尻島でとれる天然物</strong>は希少で、料亭などで高値で取引されるのだとか。昆布といえば、日本料理に欠かせない食材として古くから重宝されてきましたが、有用な成分も含まれていることから、最近では研究対象としても注目されています。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018492.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018493.jpg" alt="利尻昆布" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018494.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018495.jpg" alt="利尻昆布" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018496.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018497.jpg" alt="利尻昆布" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018498.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018499.jpg" alt="利尻昆布" /></a><br />
<br />
<br />
ノエビアも、こうした豊かな自然の恵みを活かし、日々研究に取り組んでいます。みなさまに満足いただける製品をお届けできるよう、これからも調査を続けていきますので、どうぞご期待ください。<br />
<br />
<br />
<strong>■関連画像</strong><br />
<br />
◇NOEVIR PHOTO GALLERY：HTML<br />
<a href="http://blog2.noevir.jp/new/index_new44.html"><strong>7月の利尻島[1] </strong></a><br />
<a href="http://blog2.noevir.jp/new/index_new43.html"><strong>7月の利尻島[2] </strong></a><br />
<br />
◇NOEVIR PHOTO GALLERY：FLASH<br />
<a href="http://photo.noevir.jp/"><strong>PHOTO　GALLERY</strong></a>：FLASH版⇒新着から探す<br />
<br />
<br />]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.noevir.jp/blog/f/10003558.html">
    <title>
			フォトレポート　奄美諸島・沖縄(2)　～那覇・南大東島の風景～
		</title>
    <link>http://blog.noevir.jp/blog/f/10003558.html?ref=rss</link>
    <description>前回に引き続き、今回は那覇と南大東島の7月の風景を紹介します。


■那覇

那覇空港を擁する沖縄の玄関口として、沖縄本島や周辺離島を結ぶ役割を担っている那覇。市内には数多くの文化遺産があり、国内外から多くの観光客が訪れます。那覇市内には史跡も多く、首里城跡・園比屋武御嶽石門・玉陵・識名園・今帰仁城跡・勝連城跡・座喜味城跡・中城城跡・斎場御嶽 の9ヶ所が、琉球王国のグスク及び関連遺産群として世界遺産に登録されています。

那覇の観光といって思いつくのは首里城ではないでしょうか。こちらは約450年にわたって続いた琉球王国の王城です。1945年、太平洋戦争の際にほぼ全焼してしまい、現在の建物は戦後に再建されました。1993年にはＮＨＫ大河ドラマ『琉球の風』の舞台にもなりましたね。


上の写真は、首里城の代表的な門といわれる守礼門です。2千円紙幣の表面にも描かれている守礼門は、1527～55年に建立され、1933年には国宝に指定されましたが、沖縄戦で焼失してしまいました。現在の門は1958年に修復されたものだそうですが、その美しさから首里城のシンボルとして親しまれています。

県都・那覇には、豊かな自然もあちらこちらに残されています。南国沖縄に咲く花は、まぶしい太陽に負けないくらいにどの花もカラフル。県立首里高等学校の敷地内にあるガジュマルの大木は、学校のランドマークとして親しまれているそうで、とても立派な木です。




■南大東島

南大東島海洋研究所の柳原がお伝えするレポートでもお馴染みの南大東島。沖縄本島からも遠く、那覇からも航路約392キロメートルも離れたまさに孤島です。

飛行機だと沖縄本島から約1時間で着きますが、船旅だと待ち時間を合わせて15時間はかかります。さらに島の周囲は断崖絶壁。外洋の荒波も打ち寄せるため、港に船を接岸できません。荷物も、人も、陸上にあるクレーンで積んだり降ろしたりします。



亜熱帯海洋性気候で、冬でも温暖な南大東島では、夏以外の季節でもヒマワリが咲きます。写真の景色にも、どこか南の島らしい雰囲気が漂っていますよね。



2回に渡りお送りしてきた、奄美諸島・沖縄レポートはいかがでしたか？ ほかにもNOEVIR　BLOGでは、今回登場した南大東島についてこれまでにもレポートをお届けしています、過去の記事一部ですが、どうぞお楽しみください。


■南大東島　関連記事

○2009年7月
最高級の塩を求めて　～南大東島の天然海塩・天然にがり～

○2009年3月
フォトギャラリー　3月の南大東島

○2009年2月
ひと足早い南大東島の春(2)　サトウキビの収穫とクチナシの実
 
ひと足早い南大東島の春(1)　 ヒカンザクラ開花レポート

○2008年12月
南大東島の秋景色

○2008年5月
最高の塩を求めて「南大東島の天然海塩・天然にがり」

○2008年4月
南大東島の春
 
○2007年7月
こだわりの採水方法「南大東島の天然海塩と天然にがり」

大きな海の恵み「南大東島の天然海塩と天然にがり」

○2007年4月
さくら前線レポート1　～南大東島～

○2007年2月
南大東島の冬

○2006年8月
ノエビア「南大東島体験研修」リポート

○2006年5月
南大東島を表現する方法は？
 
南大東島を知るには船がいい？
 
○2006年4月
美しい自然！　南大東島
 

■関連画像はこちら

◇NOEVIR PHOTO GALLERY：HTML
南大東島
◇NOEVIR PHOTO GALLERY：FLASH
PHOTO　GALLERY：FLASH版⇒ジャンルから探す⇒日本⇒九州・沖縄</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-08-18T11:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.noevir.jp/blog/f/10003557.html"><strong>前回</strong></a>に引き続き、今回は那覇と南大東島の7月の風景を紹介します。<br />
<br />
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<strong>■那覇</strong><br />
<br />
那覇空港を擁する沖縄の玄関口として、沖縄本島や周辺離島を結ぶ役割を担っている那覇。市内には数多くの文化遺産があり、国内外から多くの観光客が訪れます。那覇市内には史跡も多く、<strong>首里城跡・園比屋武御嶽石門・玉陵・識名園・今帰仁城跡・勝連城跡・座喜味城跡・中城城跡・斎場御嶽 </strong>の9ヶ所が、<strong>琉球王国のグスク及び関連遺産群</strong>として<strong>世界遺産に登録</strong>されています。<br />
<br />
那覇の観光といって思いつくのは<strong>首里城</strong>ではないでしょうか。こちらは約450年にわたって続いた琉球王国の王城です。1945年、太平洋戦争の際にほぼ全焼してしまい、現在の建物は戦後に再建されました。1993年にはＮＨＫ大河ドラマ『琉球の風』の舞台にもなりましたね。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018372.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018371.jpg" alt="那覇" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018374.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018375.jpg" alt="那覇" /></a><br />
<!-- more -->上の写真は、首里城の代表的な門といわれる<strong>守礼門</strong>です。<strong>2千円紙幣の表面にも描かれている</strong>守礼門は、1527～55年に建立され、1933年には国宝に指定されましたが、沖縄戦で焼失してしまいました。現在の門は1958年に修復されたものだそうですが、その美しさから首里城のシンボルとして親しまれています。<br />
<br />
県都・那覇には、豊かな自然もあちらこちらに残されています。南国沖縄に咲く花は、まぶしい太陽に負けないくらいにどの花もカラフル。県立首里高等学校の敷地内にある<strong>ガジュマルの大木</strong>は、学校のランドマークとして親しまれているそうで、とても立派な木です。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018376.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018377.jpg" alt="那覇" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018378.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018379.jpg" alt="那覇" /></a><br />
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<strong>■南大東島</strong><br />
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<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018405.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018407.jpg" style="float: right; margin: 0px 10px 0px 0px;" alt="南大東島"/></a><a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10003539.html"><strong>南大東島海洋研究所の柳原がお伝えするレポート</strong></a>でもお馴染みの南大東島。沖縄本島からも遠く、那覇からも航路約392キロメートルも離れたまさに孤島です。<br />
<br />
飛行機だと沖縄本島から約1時間で着きますが、船旅だと待ち時間を合わせて15時間はかかります。さらに<strong>島の周囲は断崖絶壁</strong>。外洋の荒波も打ち寄せるため、港に船を接岸できません。荷物も、人も、陸上にある<strong>クレーンで積んだり降ろしたり</strong>します。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018382.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018383.jpg" alt="南大東島" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018386.jpg"target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018387.jpg" alt="南大東島" /></a><br />
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<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018380.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018381.jpg" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" alt="南大東島"/></a>亜熱帯海洋性気候で、冬でも温暖な南大東島では、夏以外の季節でも<strong>ヒマワリ</strong>が咲きます。写真の景色にも、どこか南の島らしい雰囲気が漂っていますよね。<br />
<br />
<br />
<br />
2回に渡りお送りしてきた、奄美諸島・沖縄レポートはいかがでしたか？ ほかにもNOEVIR　BLOGでは、今回登場した南大東島についてこれまでにもレポートをお届けしています、過去の記事一部ですが、どうぞお楽しみください。<br />
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<strong>■南大東島　関連記事</strong><br />
<br />
○2009年7月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10003539.html"><strong>最高級の塩を求めて　～南大東島の天然海塩・天然にがり～</strong></a><br />
<br />
○2009年3月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/f/10003445.html"><strong>フォトギャラリー　3月の南大東島</strong></a><br />
<br />
○2009年2月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10003415.html"><strong>ひと足早い南大東島の春(2)　サトウキビの収穫とクチナシの実</strong></a><br />
 <br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10003416.html"><strong>ひと足早い南大東島の春(1)　 ヒカンザクラ開花レポート</strong></a><br />
<br />
○2008年12月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10003367.html"><strong>南大東島の秋景色</strong></a><br />
<br />
○2008年5月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/g/10003200.html"><strong>最高の塩を求めて「南大東島の天然海塩・天然にがり」</strong></a><br />
<br />
○2008年4月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10003163.html"><strong>南大東島の春</strong></a><br />
 <br />
○2007年7月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10002509.html".<strong>こだわりの採水方法「南大東島の天然海塩と天然にがり」</strong></a><br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10002491.html"><strong>大きな海の恵み「南大東島の天然海塩と天然にがり」</strong></a><br />
<br />
○2007年4月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10002201.html"?><strong>さくら前線レポート1　～南大東島～</strong></a><br />
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○2007年2月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10002042.html"><strong>南大東島の冬</strong></a><br />
<br />
○2006年8月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10001407.html".<strong>ノエビア「南大東島体験研修」リポート</strong></a><br />
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○2006年5月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10000859.html"><strong>南大東島を表現する方法は？</strong></a><br />
 <br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10000857.html"><strong>南大東島を知るには船がいい？</strong></a><br />
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○2006年4月<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/a/10000716.html"><strong>美しい自然！　南大東島</strong></a><br />
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<strong>■関連画像はこちら</strong><br />
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◇NOEVIR PHOTO GALLERY：HTML<br />
<a href="http://blog2.noevir.jp/japan/index_jp29.html"><strong>南大東島</strong></a><br />
◇NOEVIR PHOTO GALLERY：FLASH<br />
<a href="http://photo.noevir.jp/"><strong>PHOTO　GALLERY</strong></a>：FLASH版⇒ジャンルから探す⇒日本⇒九州・沖縄]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.noevir.jp/blog/f/10003557.html">
    <title>
			フォトレポート　奄美諸島・沖縄(1)　～徳之島・沖永良部・与論島の風景～
		</title>
    <link>http://blog.noevir.jp/blog/f/10003557.html?ref=rss</link>
    <description>みなさんこんにちは、ノエビア銀座研究所の山村野乃です。

夏真っ盛りの今日この頃。夏休みをとられている方もいらっしゃるのではないでしょうか？今回は、思わず旅に出かけたくなる、日本の南の島々奄美諸島の徳之島・沖永良部・与論島の風景をお楽しみください。


■徳之島

奄美諸島に属し、周囲89キロメートル、面積248平方キロメートルと奄美大島に次いで2番目に大きな島です。奄美大島と共に、絶滅の危機にある希少動物・アマミノクロウサギの生息地でもある徳之島。島の中央には400～600メートルの山々が連なり、海岸沿いには瀬田海海浜公園、畦プリンスビーチ、喜念浜など、美しい海岸線が広がっています。ダイビングやトライアスロンなど、スポーツを楽しめるスポットとしても有名です。



鹿児島、奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島、沖縄を結ぶ船舶・マリックスラインは、徳之島の海の玄関口・亀徳新港に入港します。奄美諸島を観光するのに欠かせない交通手段です。「色彩豊かな海を駆けるフェリー」をイメージしたという、明るく透明感のあるカラーリングが印象的ですね。




■沖永良部島

珊瑚礁が隆起してできたといわれる沖永良部島。島の周りは珊瑚のリーフに囲まれています。沖縄の少し北東に位置していますが住所は鹿児島県です。鹿児島から飛行機で1時間半、船だと約18時間かかります。これからの時期、台風などの影響を受けるので、訪れる際には天気予報のチェックは欠かせません。



島内には、南太平洋原産のパンノキの仲間の実がなっています。南国風情ですね（写真左）。右側の写真は、日本一のガジュマルの巨木。明治31年（1898年）に国頭小学校第1回卒業生が植樹したもので「新日本銘木百選」に選ばれているんです。




■与論島

沖縄から飛行機で40分。鹿児島県の最南端に位置する与論島ですが、東京からアクセスするときには、だいたい沖縄から乗り継ぐことが多いようです。さすがは南の島！　島バナナがなっています。こちらは青いうちに収穫し、黄色く食べごろになるまで待つそうです。



島の周囲はサンゴのリーフで囲まれ、青い海と白い砂浜が印象的な海岸が広がっています。与論で最も有名なスポットといえば百合ケ浜でしょう。百合ケ浜は、白い砂浜が続く与論島最大のビーチ・大金久海岸の沖合約1...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-08-13T11:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[みなさんこんにちは、ノエビア銀座研究所の山村野乃です。<br />
<br />
夏真っ盛りの今日この頃。夏休みをとられている方もいらっしゃるのではないでしょうか？今回は、思わず旅に出かけたくなる、日本の南の島々奄美諸島の徳之島・沖永良部・与論島の風景をお楽しみください。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018351.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018352.jpg" alt="徳之島" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018353.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018354.jpg" alt="徳之島" /></a><br />
<!-- more --><strong>■徳之島</strong><br />
<br />
奄美諸島に属し、周囲89キロメートル、面積248平方キロメートルと奄美大島に次いで2番目に大きな島です。奄美大島と共に、絶滅の危機にある希少動物・<strong>アマミノクロウサギの生息地</strong>でもある徳之島。島の中央には400～600メートルの山々が連なり、海岸沿いには瀬田海海浜公園、畦プリンスビーチ、喜念浜など、美しい海岸線が広がっています。ダイビングやトライアスロンなど、スポーツを楽しめるスポットとしても有名です。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018345.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018346.jpg" alt="徳之島" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018349.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018350.jpg" alt="徳之島" /></a><br />
<br />
鹿児島、奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島、沖縄を結ぶ船舶・マリックスラインは、徳之島の海の玄関口・亀徳新港に入港します。奄美諸島を観光するのに欠かせない交通手段です。「色彩豊かな海を駆けるフェリー」をイメージしたという、明るく透明感のあるカラーリングが印象的ですね。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018341.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018342.jpg" alt="徳之島" /></a><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018343.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018344.jpg" alt="徳之島" /></a><br />
<br />
<br />
<strong>■沖永良部島</strong><br />
<br />
珊瑚礁が隆起してできたといわれる沖永良部島。島の周りは珊瑚のリーフに囲まれています。沖縄の少し北東に位置していますが住所は鹿児島県です。鹿児島から飛行機で1時間半、船だと約18時間かかります。これからの時期、台風などの影響を受けるので、訪れる際には天気予報のチェックは欠かせません。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018361.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018362.jpg" alt="沖永良部島" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018359.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018360.jpg" alt="沖永良部島" /></a><br />
<br />
島内には、南太平洋原産のパンノキの仲間の実がなっています。南国風情ですね（写真左）。右側の写真は、<strong>日本一のガジュマルの巨木</strong>。明治31年（1898年）に国頭小学校第1回卒業生が植樹したもので<strong>「新日本銘木百選」</strong>に選ばれているんです。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018357.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018358.jpg" alt="沖永良部島" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018355.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018356.jpg" alt="沖永良部島" /></a><br />
<br />
<br />
<strong>■与論島</strong><br />
<br />
沖縄から飛行機で40分。鹿児島県の最南端に位置する与論島ですが、東京からアクセスするときには、だいたい沖縄から乗り継ぐことが多いようです。さすがは南の島！　<strong>島バナナ</strong>がなっています。こちらは青いうちに収穫し、黄色く食べごろになるまで待つそうです。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018369.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018370.jpg" alt="与論島" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018365.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018366.jpg" alt="与論島" /></a><br />
<br />
島の周囲はサンゴのリーフで囲まれ、青い海と白い砂浜が印象的な海岸が広がっています。与論で最も有名なスポットといえば<strong>百合ケ浜</strong>でしょう。百合ケ浜は、白い砂浜が続く与論島最大のビーチ・<strong>大金久海岸</strong>の沖合約1.5キロメートルのところにあり、大潮の干潮時には、ぽっかりと浮かぶように姿を現します。<strong>期間限定、幻のビーチ</strong>です。百合ケ浜へ続く道の風景からは、のんびりとした与論島の雰囲気がよく伝わってきます。ゆっくり羽根を伸ばすにはもってこいの島ですよ。<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/image/10018363.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018364.jpg" alt="与論島" /><a href="http://blog.noevir.jp/image/10018367.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.noevir.jp/image/10018368.jpg" alt="与論島" /></a><br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.noevir.jp/blog/f/10003558.html"><strong>次回</strong></a>は、那覇、南大東島のレポートをお届けします。お楽しみに！]]></content:encoded>
  </item>
</rdf:RDF>
