学会活動レポート「新規たるみ評価法」
2009/06/30
上向きなお肌へ!新商品「ノエビア フェイスコンシャス」と古代植物「モクマオウ」
2009/06/11
みなさんこんにちは、ノエビア銀座研究所の山村野乃です。
ハリを失いがちな大人の肌。そんな悩める“大人の肌”をピンとしてハリのある上向き肌にみちびく美容液、「ノエビア フェイスコンシャス」を
6月25日に新発売します。トロリとしてみずみずしい「フェイスコンシャス」をお肌に伸ばすとモチモチっとした感触になり、そのあと、ピンとはった感じがしますよ!
実際に使われた方々からも、「肌にハリを感じた」といった感想のほかに「しっとり感が続く」「香りが好き」という声があがっているようです。
ギムネマ・ガルシニア・αGG(アルファジージー)をはじめ、アミノ酸やノエビア独自の「モクマオウエキス」を配合したこの美容液は、肌を引き締めてハリのある上向きにみちびいてくれます。毎日使うのが楽しくなる商品ですよ。


今回は、そんな新製品「ノエビア フェイスコンシャス」にも配合されている、ノエビア独自の植物エキス「モクマオウ」についてお伝えしたいと思います。南半球の島々の美しい風景も一緒にお楽しみください。


日本薬学学会についてのレポート・ノエビア慶應リサーチラボラトリー
2009/04/23
みなさんこんにちは。ノエビア銀座研究所の山村野乃です。
4月も下旬となり、いよいよ東北地方も桜の時期を迎えているようです。2月に南大東島でヒカンザクラの満開を迎えたことを考えると、あらためて日本は南北に長い国だと実感します。
さて今回は、ノエビア・慶應リサーチラボラトリーの鳥居から、慶應ラボ周辺の桜便りと日本薬学学会についてレポートをお届けします。


感性工学会についてのレポート・神戸研究所
2009/04/08
こんにちは、ノエビア銀座研究所の山村野乃です。今回は、神戸研究所の中島から、最近開催された感性工学会についてのレポートをお届けします。
みなさんこんにちは、神戸研究所の中島です。4月になり、桜が満開を迎えた神戸。満開の桜を見ていると、改めて春の訪れを感じます。また、4月1日には新入社員が入社しました。
元気いっぱいのフレッシュマンと話していると、私たちも初心を思い出し、たくさんのパワーをもらうことができました。
やっぱり若者の勢いはすごいですね。
学会活動について
◆第5回感性工学会春季大会〔2009年3月27、28日 大阪にて〕
3月27、28日に大阪で開催された第5回感性工学会春季大会に参加してきました。
この学会は私たちがいつも参加している化粧品や薬品、食品業界の学会とは少し異なり、ファッションやコンピューター関連、機械会社など多業種が集まり、感性について報告・討議する学会です。
感性とは、心に響くモノ作りをしていく上で、大変重要な要因だと思います。
どんな商品でも、機能にプラスして使い心地の良いものを求めるのが、人の心理ではないでしょうか。
多業種の方が集まる学会に参加すると、様々な研究内容を聞かせていただきながら、商品開発のきっかけとなるようなヒントを新しい目線からつかめたり、和気あいあいと色々な方と情報交換できたりと、大変有意義な時間を過ごせます。
また、学生さんもたくさん参加されていて、とても活気のある大会でした。
*発表演題(1)
今回私はマッサージクリームの官能評価と物理的評価について報告しました。
「人はマッサージしやすいものってどのように感じているのだろう。」
「マッサージしやすいと感じることを数値で評価できないだろうか。」
という発想から始まり、研究した結果、人はマッサージクリームの物理的な硬さと粘性のどちらをも無意識のうちに感じて、マッサージを判断していることがわかりました。
更に心地良くマッサージしていただき、自身のお肌にもっと満足していただける商品開発のために、この技術を応用していく予定です。


3月の神戸とアジア化粧品技術者会レポート
2009/03/26
3月・早春のハーバルガーデン(2)
2009/03/17
みなさんこんにちは、滋賀研究所で香りを担当している赤田です。前回に続き、今回も早春のハーバルガーデンについてレポートします。


3月・早春のハーバルガーデン(1)
2009/03/12
学会活動についてのレポート・ノエビア慶應リサーチラボラトリー
2009/01/27
みなさんこんにちは、ノエビア銀座研究所の山村野乃です。
年が明けてから寒い日が続いていますが、みなさん体調を崩していませんか?冬場は空気も乾燥するので、体調だけでなく、お肌のケアにもしっかりと気を配りたいですね。
さて今回は、ノエビア慶應リサーチラボラトリー 鳥居からの学会活動についてのレポートをお届けします。
こんにちは、ノエビア・慶應リサーチラボラトリー(以下、慶應ラボ)の鳥居です。まずは最近のトピックからお伝えしますね。
慶應ラボと共同研究を行っている、慶應義塾大学医学部の先生とともに冬虫夏草の研究を行い、その成果を学会で報告することができました。先生には神戸研究所にご訪問いただき、専門分野である「神経難病の実情やその克服に向けた開発戦略」、「天然素材の利用と産学連携」についてご講演いただきました〔2008年12月9日〕。本講演はテレビ回線を通じて、ノエビア滋賀研究所、銀座研究所、北見研究所(北海道)を結んで行いましたが、研究員の感性を刺激する、非常に有意義なものであったと思います。
私自身の報告としては、2008年9月に、慶應義塾大学より博士号(医学)を授与していただきました。今後も消費者の皆様方のメリットとなるような商品研究開発を心がけ、それをいち早く実現化できるよう努力したいと思っています。
冬の神戸と学会活動についてのレポート・神戸研究所
2009/01/22
学会活動についてのレポート・神戸研究所
2008/12/16
こんにちは、神戸研究所の小池です。
神戸の街は冬支度を迎え、やや華やいだ感じになっています。12月4日~15日の間は、神戸ルミナリエが開催されるのですが、研究所近くの三宮駅周辺も負けじと(?)、青や白などの電飾で彩られ、道行く人々を楽しませています。個人的な話題としましては、最近、料理を覚えようと取り組んでいます。粉から手打ちうどんを作ったり、創作オムレツなどに挑戦したりと、プライベートでも日々研究ですね。
さて、前回に引き続き、今回は学会活動についてレポートをお届けします。


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