学会活動レポート「新規たるみ評価法」
2009/06/30
みなさんこんにちは! ノエビア銀座研究所の山村野乃です。
梅雨が明ければ、いよいよ夏本番! 本格的なレジャーシーズンの到来です。肌の露出が増える季節、お肌のお手入れ&紫外線対策は準備万端ですか? お肌のたるみも気になるところ。"ピン!"とハリのある上向きの肌、目指したいですね。
今回は、神戸研究所の杉原より、学会活動レポートをお届けします。
みなさんこんにちは。神戸研究所 美容科学チームに所属しています、杉原です。私の所属するチームでは、化粧品の使用感や効果についての研究をしています。どんな使用感が心地よいか、また実際にお肌に使ったときにどのような効果があるのかなどを研究し、よりよい化粧品開発に取り組んでいます。 「揺れる人」 「揺れない人」
前にいた企画の部署では、メイク商品を主に担当していました。現在も、製品の研究・開発のお仕事に備えて、日ごろからたくさんの化粧品に触れることを心がけています。休みの日にデパートやドラッグストアなどに行ったりもするんですよ。
また、5月中旬から神戸で新型インフルエンザの発生が騒がれましたが、今はだいぶ落ち着いてきたように思います。ニュースになった当時は、町で会う人みんながマスクをしており、いつもとはだいぶ違った雰囲気でした。現在は、兵庫県知事から「安心宣言」が出たこともあり、人々の不安も解消されてきたかと思います。
■学会活動について ~新規たるみ評価法~
6月17日、大阪の国際交流センターにて、「第64回SCCJ研究討論会」が行われました。化粧品に関係する内容が広く発表される学会で、化粧品業界の情報交流の場となっています。
ノエビアは、「たるみ」を実感できる新たな評価方法「新規たるみ評価法」を見出し、それらの研究成果を発表しました。
みなさんは、ダイエットマシーンに乗ると、たるんでいる部分がぶるぶると震えるなんて経験はありませんか? ノエビアは、このような多くの人が感じたことのある感覚をもとに、たるみを測定できないかと考えました。そこで、研究開発したのが「新規たるみ評価法」です。
「たるみ」の原因は非常に複雑です。これまで「たるみ」を皮膚弾力性、皮下脂肪の厚さなどから測定してきましたが、数値だけでは「どのくらいたるんでいるのか」、わかりにくいものでした。
「新規たるみ評価法」は、従来行われていた「皮膚弾力性」と「皮下脂肪の厚さ」という項目に加えて、お顔を震えさせて皮膚がどれだけ揺れたかを測定する「顔を振動させたときの振れ幅」という新しい要素を加えた評価方法を導き出しました。この方法を使うことで、もっともっとわかりやすく「たるみ」を伝えることができるのです。
学会発表では、顔がぶるぶる揺れている動画をお見せしましたが、非常に反応がよく、たくさんの方々から「ユニークで興味深い」といったコメントをいただきました。
※動画「揺れる人」「「揺れない人」を是非見てみてください!
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■夏本番に向けて
夏の天敵、紫外線からお肌を守るためには、UVカット効果のあるレイセラをおすすめします。私もアウトドアが大好きで、テニスをしたり、海にいったりしますが、そんなときはレイセラが必需品です。
レイセラでガード、ブランニュー 薬用リセットWで美白 (メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ) !この2つのアイテムで、暑い夏を乗り切っていきましょう。










「フェイスラインのプルプル」-コメント
振動させることで、あごのラインのたるみが素人でもわかりますね。私も自分のフェイスラインのたるみが気になりました!
投稿者:melon 2009年07月01日16時21分