上向きなお肌へ!新商品「ノエビア フェイスコンシャス」と古代植物「モクマオウ」
2009/06/11
みなさんこんにちは、ノエビア銀座研究所の山村野乃です。
ハリを失いがちな大人の肌。そんな悩める“大人の肌”をピンとしてハリのある上向き肌にみちびく美容液、「ノエビア フェイスコンシャス」を
6月25日に新発売します。トロリとしてみずみずしい「フェイスコンシャス」をお肌に伸ばすとモチモチっとした感触になり、そのあと、ピンとはった感じがしますよ!
実際に使われた方々からも、「肌にハリを感じた」といった感想のほかに「しっとり感が続く」「香りが好き」という声があがっているようです。
ギムネマ・ガルシニア・αGG(アルファジージー)をはじめ、アミノ酸やノエビア独自の「モクマオウエキス」を配合したこの美容液は、肌を引き締めてハリのある上向きにみちびいてくれます。毎日使うのが楽しくなる商品ですよ。


今回は、そんな新製品「ノエビア フェイスコンシャス」にも配合されている、ノエビア独自の植物エキス「モクマオウ」についてお伝えしたいと思います。南半球の島々の美しい風景も一緒にお楽しみください。


みなさんは、恐竜が栄えた時代、南半球にあったとされるゴンドワナ大陸が、南極・南アメリカ・アフリカ・オーストラリアに分かれた、という話を聞いたことがありますか?


「恐竜のような巨大な動物が食べる植物があったとしたら、凄いエネルギーを秘めているのでは?」という着眼点から、私達は調査を開始しました。南半球の大陸や島々を調べるなかで、注目した植物の一つが「モクマオウ」です。


モクマオウは、太平洋諸島に広く分布するモクマオウ科の常緑の高木で、高さは10メートルにもなります。マツの葉のように見える部分は実は枝で、乾燥した環境に適応させるため葉は、大きく退化しています。


恐竜がいた時代から生き抜いてきた古代植物で、ゴンドワナ植物とも呼ばれています。ノエビアはそんなモクマオウの、古くから現在まで生き抜いてきた生命力や、海岸など変化の激しい環境でも生きられる適応能力に着目しました。


タヒチのモーレア島では、海岸で目立つ樹木といえばヤシとモクマオウです。現地では「アイリンウッド」(鉄の樹)とも呼ばれるモクマオウは、鉄の樹といわれるだけあってとても堅いのが特徴です。さらに幹が太いため、切るのもひと苦労なのだとか。おまけに成長も早いそうですよ。


モクマオウは火をつけるとゆっくりと燃える性質があるため、モーレア島では、ピザなどじっくり加熱したい料理に使われているそうです。
太古の時代から生き続け、現代の我々にも力を与えてくれる、注目の植物・モクマオウ。そんなモクマオウのもたらす効果を追究し開発した、新作美容液「ノエビア フェイスコンシャス」を、ぜひお試しください。
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「モクマオウの秘密」-コメント
新発売の「フェイスコンシャス」 とても興味深い商品です。 植物エキス「モクマオウ」‥‥!? 何だろうその植物は? この記事を拝見して、よくわかりました。 そして、「恐竜が食べている植物であったとしたら‥‥」と思うと、ワクワクしますね! そんなロマンを感じながら毎日のお手入れにプラスしていきたいと思います。 厳しい環境にも生き抜く生命力に感謝して使いたいと思います。
投稿者:なおっち 2009年06月14日23時45分