魔法の小ビン『NOEVIR505シリーズ』
2008/09/30
こんにちは、ノエビア銀座研究所の山村野乃です。
明日から10月です。秋の長雨が明ければ、いよいよ秋本番を迎えますね。“読書の秋”“スポーツの秋”“食欲の秋”など、“秋”を楽しむスタイルはいろいろありますが、みなさんにとって“秋”はどのような季節ですか?
さて今回は、この秋にリニューアル発売される『NOEVIR505』について、神戸研究所の吉田からレポートをお伝えします。


みなさんこんにちは。トカラ列島・悪石島調査研究レポート以来2回目の登場となります、神戸研究所の吉田です。まずは私の仕事についてお話したいと思います。研究所では、植物や海洋成分など世界各地の天然素材の中から、お肌に有用な成分を見つける為、エキスを取り出し、遺伝子や細胞などを用いて様々な方面から試験しています。
琵琶湖の自然(3) ~ スイレンを求めて ~
2008/09/26
みなさんこんにちは。滋賀研究所で香りを担当している赤田です。前回に引き続き、琵琶湖の魅力についてレポートをお届けします。


琵琶湖はご存じのとおり日本最大の湖で、“預かっているのは滋賀県です”(って、滋賀県のPRの言葉そのままなのですが…)。初めて琵琶湖を見たときは本当に“海”と勘違いしてしまいました。世界で3番目に古い古代湖なんですよ。
ニューヨークのトレンド情報・チョコレート専門店
2008/09/24
琵琶湖の自然(2) ~ スイレンを求めて ~
2008/09/18
みなさんこんにちは。滋賀研究所で香りを担当している赤田です。
今回は、琵琶湖の自然について香りからアプローチしたレポートをお届けします。前回お話ししたように、夏休みのプライベート旅行でスイレンと出会い、「ぜひ、どんな香りがするのか、自分で確かめたい!」と、滋賀県草津市にある水生植物園に、スイレンやハスの香りを体感しに出かけました。


訪れたのは8月13日。
とても暑い日で、滋賀県には熱中症の注意報が出ていました。スイレンやハスの花はお昼過ぎになると閉じてしまうものが多く、調査するなら朝早い方がいいそうで、朝5時に起きて出発しました。水生植物園は、琵琶湖の南部に突き出した烏丸半島の東側にあります。この植物園外には、6.3 haにもおよぶ広大なハスの群生地があり、そのほかにも園内では、約200種を超える植物を観賞することができます。


グリーンランドとスバールバル諸島の調査レポート
2008/09/16
こんにちは、銀座研究所の山村野乃です。
今回は、米国ニュージャージーR&D(Research & Development)の谷口より、グリーンランドとスバールバル諸島の調査についてレポートをお届けします。


こんにちは、NJR&Dの谷口卓穂です。今年の夏も、日本は暑かったそうですね。ニュージャージーは、ここ2、3年に比べると気温も高すぎず、比較的過ごしやすい日が多かった気がします。ただし、天候が不安定で、突如として局地的な大雨に見舞われるということがしばしばありました。雷雨がひどかった夜はに一晩中停電という経験もしました。
ニューヨークの天気は変わりやすいのが特徴です。午前中は快晴なのに、夕方大雨に見舞われるということはよくあるため、外を出歩く人にとって携帯用の傘は必須です。ただ、アメリカやヨーロッパの人たちは日本ほど傘をさすという習慣がないらしく、少々の雨であれば帽子やフードをかぶり小走りしています。こういった細かなところにもお国柄がでますね。
では、グリーンランドとスバールバル諸島の調査についてお話しします。
琵琶湖の自然(1) ~ スイレンを求めて ~
2008/09/11
こんにちは、ノエビア銀座研究所の山村野乃です。
最高気温が30度を超える日も少なくなり、秋の気配が感じられるようになりました。秋といえば、今年の中秋の名月(十五夜)は9月14日(日)です。ちょうど連休中の十五夜ですから、のんびりと月を眺めながら秋の夜長を楽しんでみてはいかがですか? お酒をたしなむ方なら月見酒も風流でいいですね。
今回は、滋賀研究所で香りを担当している赤田より、残暑の模様と香りからアプローチした琵琶湖の自然についてレポートをお届けします。
琵琶湖水生植物群生地観察レポート(2)~琵琶湖の植物~
2008/09/09


前回に引き続き、琵琶湖の群生地観察・調査についてレポートします。日本で最も面積の大きな湖である琵琶湖は、約400万年前に誕生した世界有数の古代湖です。豊かな水を貯える琵琶湖には多くの生物・植物が生息しています。魚については50数種類も生息しており、そのうち、ビワマス・ビワコオオナマズ・ニゴロブナ・ホンモロコなど、10数種類が固有種です。
植物については、陸生だと伊吹山に固有種が多数存在します。そのため、名前に「イブキ」が付いている植物が多いのが特徴です。琵琶湖の植物というと、今回調査したハスやスイレンのような水生植物が代表といえますが、これらは固有種ではなく、紀元前の古代から人の近くにあって品種改良されてきた、歴史のある植物なのです。


六甲山系グリーンベルト整備事業(2) ~ノエビアが貢献するCSR施策~
2008/09/04
前回に引き続き、今回も、六甲山系グリーンベルト整備事業 ~「森の世話人」として六甲山地の森づくり~について紹介します。


参画の目的
第一に. 「企業の社会的責任(CSR)活動の一環」「自然を科学するノエビアとして森の維持管理を行うこと」そして「研究所としての六甲山の植生理解」といった目的をもってグリーンベルト整備事業に参画しました。


前回も述べましたが、自然を愛し、自然を科学する企業・ノエビアとしては、このような活動に参加することは当然であり、必須のことであると考えています。
ありがとうございます。9月お題発表
2008/09/02
みなさんこんにちは、ノエビア銀座研究所の山村野乃です。
まだまだ暑い日が続きますが、朝晩はずいぶんと過ごしやすくなってきましたね。夜風に吹かれながら鈴虫の声に耳を傾けていると、もうすっかり秋なんだなぁと実感します。紅葉に味覚狩りなど、これからの季節はお楽しみがいっぱいですね!
それでは、今月のコメント・トラックバックのテーマを発表します!
| 今月のテーマ |
| NOEVIR BLOGを読んでくださっている皆様のご感想・ご意見のほかに、毎月私から、「コメント・トラックバックテーマ」を出させていただきます。今月のコメント・トラックバックのテーマは、 あなたにとっての今年の「秋」は? ・ 読書の秋 ・ スポーツの秋 ・ 食欲の秋 などなど 快適で過ごしやすい秋は、いろんなことにチャレンジしやすい季節でもあります。「世界の名作を読破」「マラソンに挑戦」「秋の味覚を食べつくす」など、この秋に実践したいことや目標などをぜひ聞かせてください。いただいたコメントやトラックバックは、今後記事で取り上げさせていただく予定です。記事に対するご意見・ご感想も、お待ちしております! |
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