琵琶湖水生植物群生地観察レポート(1)~見頃を迎えたロータス ~
2008/08/28
みなさんこんにちは。8月もいよいよ終わりに近づきました。
しかし暑さはまだまだ続きそうな予報が出ています。夏バテをしないよう体調管理を心がけたいものですね。
今回は、滋賀研究所から、琵琶湖の水生植物群生地観察・調査についてレポートします。
この夏、琵琶湖周辺では蓮の花(ロータス)が見ごろを迎えました。多くの観光客が蓮の花を楽しみに訪れ、群生地をバックに記念撮影をする光景をあちらこちらで見かけられます。


蓮の花を観賞するなら午前中までに、できれば朝早く出かけましょう。太陽が高く上がる時間になると、蓮は花を閉じてしまいます。


ここ数年琵琶湖の群生地観察を行っていますが、自然に群生する植物からは自然の力強さを感じます。そういった植物の力強さの秘密が、商品に活かせないものかと調査しています。


調査の際に心がけていることは、できるだけ近寄って観察することです。どんな状況で生きているのかを確認することが、観察・調査では大切であると考えています。
次回は、琵琶湖に生きる生物や植物についてと、群生地観察のエピソードなどについて、画像をまじえながらレポートします。お楽しみに!
美しい海・生命の息吹を感じるカロリン諸島(2)
2008/08/26
こんにちは、与路島海洋センターの本部です。
前回に引き続き、カロリン諸島の画像を紹介します。
西太平洋の南国・カロリン諸島の海洋調査での苦労といえば、まずは日焼けでしょう。カロリン諸島は日本では考えられないくらい日差しが強く、30分直射日光を浴びたら大変なことになってしまうので、日焼け止めが手放せません!1~2日で日焼け止めを1本使い切ってしまうほどです。カロリン諸島へ行くときは、毎回数本の日焼け止めを常備しています。


美しい海・生命の息吹を感じるカロリン諸島(1)
2008/08/21
六甲山系グリーンベルト整備事業(1)~企業の社会的責任に取り組むノエビア~
2008/08/19
美しい画像 ~アラスカ・極寒のマッキンリー~
2008/08/14
美しい画像~北アルプス・剣岳~
2008/08/12
こんにちは、ノエビア銀座研究所の山村野乃です。
今回は、フォトギャラリーから雄大な剣岳の画像を紹介します。


北アルプス周辺では標高が高く、5月に入っても雪が残っているほどです。例えばスプリング・エフェメラルと呼ばれる春先の植物や、植物の新芽の状態を観察できる期間はほんのわずかしかありません。そのため、南北にわたる研究拠点での調査に加えて、標高の高い山々での調査も行い、少しでも長く観察期間を設けられるようにしています。
剣岳は北アルプス立山連峰にある標高2999mの山で、山岳作家で登山家としても有名な深田久弥の『日本百名山』に選ばれています。その環境はとても厳しく、日本の山々のなかでも最も険しい山のひとつに数えられています。


トカラ列島2008夏(2)~海のめぐみを凝縮!「トカラの海の贈りもの」~
2008/08/07


こんにちは。与路島海洋センターの本部です。前回のレポートに続き、今回はトカラ列島の美しい画像と、この美しい大自然から誕生した「トカラの海の贈りもの」について紹介します。
まずは上空から撮影したトカラ列島の画像をご覧ください。トカラ列島は九州の屋久島と奄美大島との間に浮かぶ12の島々からなり、その長さは南北に約180kmになります。手つかずの美しい自然環境が今も残されている ― それがトカラ列島です。
ありがとうございます。8月お題発表
2008/08/05
みなさんこんにちは、ノエビア銀座研究所の山村野乃です。
連日暑い日が続きますが、みなさんはいかがお過ごしですか?あまりの暑さに参ってしまうこともありますが、この暑さも夏の魅力のひとつですよね。8月に入り、これから夏休みを迎える方も多いと思います。クーラーの効いた部屋で過ごすのではなく、この機会に自然とたくさん触れ合ってみてはいかがですか?
それでは、今月のコメント・トラックバックのテーマを発表します!
| 今月のテーマ |
| NOEVIR BLOGを読んでくださっている皆様のご感想・ご意見のほかに、毎月私から、「コメント・トラックバックテーマ」を出させていただきます。今月のコメント・トラックバックのテーマは、 あなたのエコな暑さ対策は? ・ 打ち水 ・ クールビズ ・ 肝試し などなど 暑さに参ってクーラーにばかり頼っていると、体にも自然にも、そしてお肌にもよくありません。みなさんの素敵な夏の過ごし方を教えてください。いただいたコメントやトラックバックは、今後記事で取り上げさせていただく予定です。記事に対するご意見・ご感想も、お待ちしております! |
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