ノエビアレポート 香りの思い出~ブルガリア~
2006/10/31
こんにちは。滋賀研究所 香りの担当者の赤田美奈です。いよいよブルガリア調査の最終回です。前回お送りした「バラの谷」調査の他に、ブルガリアの首都ソフィアでブルガリアンローズオイルが配合されている商品の市場調査と、バラの谷でブルガリアンローズオイルを供給してくれている香料会社を訪問しました。今回はブルガリアの街並みやエピソードなどをお伝えします。
今回の調査でブルガリアに滞在したのは、たったの2日間。滞在時間が短かったことは残念ですが、到着した日は曇りのち雨、翌日は晴れのち曇りといったように、すべての天候でブルガリアの街並みと「バラの谷」を見ることができたことがとても印象に残っています。
ノエビアレポート 念願のバラの谷へ~ブルガリア~
2006/10/26
こんにちは。滋賀研究所 香りの担当者の赤田美奈です。前回に引き続き、ブルガリアからのレポートです。今回はブルガリアンローズのふるさと「バラの谷」での調査についてくわしくお伝えします。
以前紹介しましたように、最高級の香りを持つブルガリアンローズのふるさと「バラの谷」は、香りの仕事に携わっている人ならば誰しも一度は行ってみたいと思うのではないでしょうか?「香料の中で、“香りの女王”と言われるブルガリアンローズがどのような所で育っているのか、この花から採れるとても高価な精油がどのようにして作られるのかを、ぜひこの目で見てみたい!」そう思ったきっかけは、スペチアーレの香りを考えている時にさかのぼります。(詳しくは以前掲載された記事、至福の香り ノエビア スペチアーレ 薬用ローション・薬用クリームをお読みください♪)
ノエビアレポート バラは自然からの贈り物~ブルガリア~
2006/10/25
みなさんこんにちは、銀座研究所の山村野乃です。
カレンダーのめくる枚数も少なくなってきました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?さて、今回は、滋賀研究所で香りを担当している赤田よりブルガリア調査に関するレポートをお伝えします。
こんにちは。滋賀研究所香りの担当者の赤田美奈です。前回ハーバルガーデンで栽培しているブルガリアンローズについてお伝えしましたが、今回はブルガリアンローズのふるさと、ブルガリアでの調査についてお届けします。
ノエビアレポート 北米最北端の町から…~アラスカ~
2006/10/24
こんにちは。銀座研究所の網谷英志です。
街角の木々の葉もそろそろ色づいてきましたね。皆さん、季節の変わり目で、体調など崩されておられませんか?さて、「NOEVIR BLOG」写真担当の私より、また新しくフォトギャラリー更新のお知らせをさせていただきます。フォトギャラリーに「北アルプス」の写真を更新いたしました。黒部・剣岳・槍ヶ岳・穂高・上高地の移り変わる季節をカメラにおさえてきました。雪化粧の山々や大自然の雄大さに感動し、シャッターを押しました。ぜひ、ご覧ください!
⇒フォトギャラリーはこちら

さて、前回NJR&Dの谷口からアラスカ調査のレポートをお届けしましたが、私も撮影部隊として同行してきました。アラスカで撮影してきた美しい自然の写真を中心にお届けします。今回撮影したのは、バローとコールドベイというところです。バローは北米大陸最北端の町で北極海に面しています。住民の大部分がエスキモーでアラスカ州最大のエスキモー集落として知られています。コールドベイはとても小さな島で、人口はなんとたったの27人! なんですよ。とても自然の美しいところです。フォトギャラリーにもそのときの撮影写真( アラスカ [コディアック・バロー・フェアバンクス・コールドベイ] )をアップいたしましたのでぜひご覧ください。⇒フォトギャラリーはこちら
フォトギャラリー ~日本の自然~ 北海道をアップいたしました。
2006/10/19
銀座研究所の網谷です。
みなさん、いつもフォトギャラリーを見ていただきまして、
誠にありがとうございます。
今回「日本の自然」北海道をアップいたしました。



ノエビア「北見オホーツク北方植物研究所」での研究・開発
2006/10/19
みなさんこんにちは、ノエビア「北見オホーツク北方植物研究所」所長の田村耕一郎です。前回に引き続き、「北見オホーツク北方植物研究所」のレポートをお届けします。
北見オホーツク北方研究所は8月に開設されたばかりです。今後は、北見工業大学の山岸教授協力のもと、アイヌ民族の民間療法にも研究対象を広げていく予定です。また、東京農業大学大学院桃木教授協力のもと、オホーツク沿岸の植物の研究も始めているところです。
ノエビア「北見オホーツク北方植物研究所」が開設!
2006/10/17
みなさんこんにちは、銀座研究所の山村野乃です。
さて今回は今年8月北海道北見市に新しく開設された、ノエビア「北見オホーツク北方植物研究所」所長に着任した田村からのレポートをお届けします。
みなさんはじめまして。8月から「北見オホーツク北方植物研究所」所長に着任しました、田村耕一郎です。今回は着任のごあいさつも兼ねまして、当研究所についてご紹介します。ここ「北見オホーツク北方植物研究所」は、昨年の11月に開設した「暑寒別岳パイロットファーム」で栽培・採取した植物をはじめ、主に北方(亜寒帯)系植物を調査して、化粧品・医薬部外品・サプリメント等を開発することを目的として、今年8月に開設されました。
ノエビアレポート2 極北の地でのあたたかい出会い~アラスカ~
2006/10/12
こんにちは、NJR&Dの谷口卓穂です。
前回に引き続き、アラスカの雄大な自然についてレポートします。
アラスカの中で最も気候条件の厳しい極北地域でも、7~8月の夏の平均気温は摂氏3℃まで上昇します。アラスカは高緯度にあるため、夏場は日がなかなか沈まず、日照時間は20時間を超えます。また、アラスカの天候は非常に変わりやすく、予測も難しいと言われています。天候を最優先に考えると、アラスカでの調査スケジュールは日替わりにならざるを得ず、苦労しました。訪れた町の中には、年中ほとんど晴れることがないと言われる町もありましたが、綿密な下調べのおかげで、調査中雨に濡れるということはほとんどありませんでした。
ノエビアレポート 自生植物のたくましい生命力~アラスカ~
2006/10/11
みなさんこんにちは、銀座研究所の山村野乃です。
だいぶ秋が深まってきましたね。
さて、今回は以前ご紹介したノエビア「米国ニュージャージーR&D(Research & Development)」の谷口卓穂よりアラスカ調査に関するレポートをお届けします。
こんにちは、NJR&Dの谷口卓穂です。今回のテーマはアラスカです。
アラスカ州はアメリカ合衆国最大の州であり、日本全土の約4倍の面積があります。そのうち3分の1は北緯66度を越える北極圏に入るため、極北地域では冬場はほとんど日が昇りません。アラスカ州の極北地域は、地下の土壌が解けずに一年中永久凍土に覆われているため、ツンドラ地帯と呼ばれています。
「ノエビア薬用モイスチュアリペア」でお肌の乾燥対策
2006/10/05
みなさんこんにちは、銀座研究所の菊池宏子です。
ジャケットをはおる季節になってしまいましたね。今回は請島からのレポート第2弾、「月桃葉エキス」を配合した「ノエビア薬用モイスチュアリペア」についてくわしくお伝えしていきます。
前回も少しお話ししましたが、月桃(ゲットウ)の葉は、防虫、抗菌効果があることは古くから知られており、請島でもお餅などの食品を包むのに利用されます。また、月桃は多年草で、一年中冬でも葉は青々としており、乾燥しやすい土地でもしっかりと根をはって生きていることからヒントを得て、保湿効果を高めるような作用があるのではないかと着目しました。
コメントありがとうございます。10月のテーマの発表
2006/10/03
こんにちは、ノエビア銀座研究所の山村野乃です。
もう10月になってしまいましたね。夏が終わってしまうと季節の変化を早く感じます。ノエビアスタイルの「月のまにまに」には、月の豆知識が紹介されています。ぜひご覧ください。秋と言えば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、行楽の秋などなど、秋の楽しみ方はたくさんありますよね。今回は、みなさんから秋をテーマにしたコメント・トラックバックを募集いたしますので、最後までお読みくださいね。
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