ノエビアの「請島パイロットファーム」
2006/08/31
こんにちは、銀座研究所の山村野乃です。今日で8月も終わりです。早く涼しくなってほしいと思う一方で、去り行く夏にちょっと寂しさを感じる今日この頃です。
さて今回は、銀座研究所の菊池宏子からのレポートです。以前、北海道の暑寒別岳(しょかんべつだけ)パイロットファームについてお話しました。パイロットファームとは、「薬用植物や現地に自生する植物などを試験的に栽培、採取するための農場」なのですが、今回は、南の島にあるノエビアのもうひとつのパイロットファームについてご紹介します。
ノエビア「南大東島体験研修」リポート
2006/08/30
みなさん、はじめまして。7月から南大東島海洋研究所 所長に着任しました、棚橋亨太と申します。今回は着任のご挨拶も兼ねまして、南大東島のご紹介と、日頃ノエビアの商品をお取り扱いいただいている代理店様をお迎えした、「南大東島体験研修」の模様をお伝えします。
以前、前所長の山本裕がご紹介していますが、この島は誕生から約4800万年もの間、大陸と陸続きになったことがない珍しい隆起珊瑚の島です。約20.8kmの島の周囲はすべて断崖絶壁のため船で上陸できず、大陸や日本列島から遠く離れているため、1900年1月23日まで人跡未踏の島でした。
この秋「ノエビア99 しっとりタイプ」発売!
2006/08/29
こんにちは、神戸研究所の荒島雅樹です。前回、前々回と、神戸研究所とその周辺の環境&自然についてお話ししましたが、今回は、神戸研究所が中心となって開発した、この秋発売予定の新商品「ノエビア99 しっとりタイプ」をご紹介します。
最初に、従来の「ノエビア99シリーズ」について簡単に説明しておきましょう。
ノエビアの化粧品の最大の特長は、「お肌に自然」(お肌にとって自然なスキンケアであること・お肌に自然界の成分を与えること)という考えのもとにつくられている点です。ですから、年齢・肌質・季節を問わず、どなたにでもお使いいただけるのです。
神戸はノエビアにとって絶好の場所!?
2006/08/24
こんにちは、神戸研究所の荒島雅樹です。
前回の神戸研究所の紹介に続き、今回は当研究所周辺の環境や自然についてお話しします。
当研究所のある神戸市は、大きな山嶺と海に挟まれています。
神戸港はわが国有数の港として知られていますが、この良港は六甲山によって育てられたものだそうです。
海が深く、高い山嶺が北風を防ぎ、大型船でも入港できる良港となっているそうです。
各地の植物が集まるノエビア「神戸研究所」
2006/08/22
こんにちは、銀座研究所の山村野乃です。8月も後半に入りましたが、まだまだ暑い日が続きそうですね。
さて今回は、ノエビア「神戸研究所」の荒島雅樹からのレポートをお届けします。就職活動中の学生の皆さんなど、ノエビア社員が研究所でどのような仕事をしているかが具体的にわかるのではないでしょうか、是非参考にしてみてください。
次回以降はこの秋の新商品紹介などもいたしますので、どうぞお楽しみに!では、ノエビアの研究所の1つ神戸研究所の紹介からお願いします。
みなさん初めまして、神戸研究所の荒島雅樹です。
ここ神戸研究所は、次世代の化粧品や医薬部外品、健康食品を開発するために、最新の設備をそろえ、1999年9月に設立されました。
当研究所では、現在「機能性評価チーム」「スキンケアチーム」「美容科学チーム」「サプリメントチーム」の4チームに分かれて研究を行っています。
ノエビア「暑寒別岳パイロットファーム」初夏
2006/08/17
銀座研究所の山村野乃です。暑い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしですか?
さて以前、北海道にあるノエビアの試験・調査用農場「暑寒別岳パイロットファーム」についてご紹介しましたが、今回は、最近の当ファーム周辺の様子についてレポートします。
私が6月末に現地に行ったときには、ちょうど新緑が勢いよく伸び始めていて、暑寒別岳には、まだ雪が斑(まだら)に残っていました。
現地では、雨が降ると雲が低く立ち込めて景色全体が暗くなり、暑寒別岳も見えなくなります。そんなときは6月にもかかわらず、震えがくるような寒さです。
でも、雨が上がると一気に雲が流れ始め、日が差してきます。晴れると青い空、白い雲、雪の残った暑寒別岳、一面に広がる新緑…、という心が洗われるようなきれいな景色が目の前に広がります。
ノエビアの「イタリアでのローヤルゼリー市場調査」
2006/08/15
こんにちは、銀座研究所の網谷英志です。
以前、チベットローヤルゼリーのお話をしましたが、今日は、「イタリアでのローヤルゼリー市場調査」についてレポートします。今回は現地で撮ってきた写真もたくさん載せていますので、お楽しみに!
ノエビアでは、世界中のハチミツやローヤルゼリーを調査しているのですが、今回の調査もその一環。イタリア各地の養蜂場やローヤルゼリーの市場について取材・調査してきました。ちなみに、イタリアにおけるハチミツの歴史はとても長く、ローマ時代には既にハチミツが存在していたそうです。
ノエビアの「香港・生薬市場」調査
2006/08/10
こんにちは、銀座研究所の山村野乃です。
いよいよ夏本番、みなさま夏バテなどしていませんか? この時期の体調管理&健康維持には十分気をつけてくださいね。
さて今日は、人の健康にとって有効な「生薬」(しょうやく)の調査についてお話しします。
生薬とは、広辞苑によると「動植物の部分・細胞内容物・分泌物・抽出物あるいは鉱物で、そのまま薬品として用いあるいは製薬の原料とするもの」。その種類は膨大で、今日よく使われているものだけで400種類くらいあり、効能もさまざまです。
ノエビア独自の研究スタイル
2006/08/08
ノエビア鈴鹿高山植物研究所所長の葉谷彰です。
“自然を科学する”というノエビアの企業ポリシーをより強く押し進めるために開設した「鈴鹿高山植物研究所」。当研究所からのレポート最終回の今回は、ここでの私の一日の仕事の様子、そして最後に今後の目標についてお話しします。
まず一日の仕事の流れですが、基本的には、朝9時過ぎに鈴鹿高山植物研究所に到着。昼食は、研究所周辺に飲食店などがないため所内にてとります。夜は、自然災害の危険がない場合には自由帰宅となりますが、冬期降雪中などは、安全を見越して夕方帰宅となります。
他社が真似できないノエビア流“イワナの養殖”
2006/08/03
こんにちは、ノエビア鈴鹿高山植物研究所所長の葉谷彰です。
第1回のレポートで、当研究所では「植物だけでなく、天然生物全般にその研究範囲を広げつつある」とお話ししましたが、今回は、その一例をご紹介します。
その一例とは、「イワナの養殖」です。「どうしてノエビアでイワナの養殖を!?」と不思議に思われる方も多いのではないでしょうか。理由は3つあります。
1. イワナの飼育は「豊富で清浄な水、土壌、空気」の中でしか行えません。当研究所では、イワナを天然条件下で飼育可能なため、いつでも新鮮なイワナを研究素材として利用することができます。この、“他社が真似のできないせっかくのチャンス”をみすみす逃す手はありません!
鈴鹿高山植物研究所フォトギャラリー公開です!
2006/08/01
こんにちは、ノエビア銀座研究所の山村野乃です。今日から8月、長かった梅雨も明けて、いよいよ本格的な夏到来です!
さて本日は、7月にご紹介した「鈴鹿高山植物研究所」周辺の美しい自然を撮影した写真を、フォトギャラリーで公開いたします。
この写真を撮影した1人、ご存知ノエビアのネイチャーフォトグラファーこと、銀座研究所の網谷英志です。今回は、網谷に写真撮影時のエピソードをレポートしてもらいます。
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