TEAM SUZUKAの結晶SUZUKA RANGE
2006/07/28
こんにちは、ノエビア鈴鹿高山植物研究所所長の葉谷彰です。今回は当研究所からのレポート第3回。前回は当研究所における「植物研究」についてお話しましたが、今回は、実際にノエビア鈴鹿高山植物研究所から生まれた製品「SUZUKA RANGE」(スズカレンジ)をご紹介します。
「SUZUKA RANGE」は、ここ鈴鹿高山研究所の薬草研究から生まれた、16種類のハーブを配合したハーバルリカーです。食前、食後に適量を摂取して頂くことにより、味わいと、香りを楽しみながら、美と健康を目指すことができます。
最初に“ハーバルリカー”について簡単にご説明しておきましょう。
「NOEVIR 99」を始めとするノエビアの基礎化粧品は“ハーバルスキンケア”と呼ばれ、ドイツの黒い森の薬草療法をその起源としています。
白酒(パイチュウ)で乾杯(カンペー)!
2006/07/26
こんにちは、ノエビア銀座研究所の安田陽一です。「チベットローヤルゼリー」に含まれるハチミツの原産地・ティエンシャン山脈山麓のレポート第2回。前回は今が最盛期のハチミツ採取についてお話しましたが、今回は、現地の人々や食文化についてご紹介します。
ティエンシャンはヨーロッパと中国にまたがる大山脈で、中国の中では最も西にあたります。したがって現地の人々はヨーロッパの白人の顔に近く、瞳が青い人が多くおられます。中国の一部と思ってティエンシャンに行くとかなりイメージが違っているので驚きます。
ノエビア夏レポートfromティエンシャン
2006/07/25
こんにちは、ノエビア銀座研究所の山村野乃です。いよいよ夏本番。ここ銀座の街も毎日大変な暑さで、スタッフの中には少々夏バテ気味の人も・・・。今回は、そんなノエビア銀座研究所のスタッフの中から、以前ご紹介した「チベットローヤルゼリー」の話でもお馴染みの安田陽一にレポートしてもらいます。
こんにちは、当ブログ2度目の登場となりますノエビア銀座研究所の安田陽一です。僕はおかげさまで夏バテの気配もなく元気いっぱい!
これも「チベットローヤルゼリー」のおかげかな? なんて思っています。
高山植物に秘められたパワー!
2006/07/21
こんにちは、鈴鹿高山植物研究所所長の葉谷彰です。
「鈴鹿高山植物研究所」からのレポート第2回目。今日は、前回に引き続き、鈴鹿高山植物研究所での「植物研究の仕事」についてお話します。
基本的に植物を調査するには、以下の2つの方法があります。
1.山に分け入って調査する。
2.種や苗等から栽培する。
当研究所でも、植物の種類に合わせて、2つの方法を使い分けながら植物調査を行っています。山に分け入って調査する場合は、植物は季節によって状態が変化し、冬は雪に閉ざされてしまいますから、一度調査するタイミングを逃すと、次のチャンスは1年後! ということもあるんです。
鹿と睨み合い?ノエビア鈴鹿高山植物研究所
2006/07/19
こんにちは、銀座研究所の山村野乃です。毎日暑い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしですか? 今回は、この暑さを少しでも和らげてくれそうな、ノエビアの“高山植物”研究所からのレポートをお届けします。
研究所の名前は、「鈴鹿高山植物研究所」。レポートしてくれるのは、所長の葉谷彰です。
ここで、少し葉谷の紹介をさせていただきます。葉谷は、私の先輩でもあり、神戸研究所や南大東島海洋研究所での「自然を科学する」経験やノウハウも豊富な方です。植物素材の研究開発についてアドバイスをらうこともあるんですよ。
それでは、葉谷から高山植物研究所について、レポートです。
ポリネシアで海洋調査
2006/07/14
こんにちは、銀座研究所の松田晋です。「薬用AC-16デイズ」とマリンエンジェルのお話の最終回。今日は、この商品に配合されているマリンエンジェル(海藻から抽出した美容成分)の現地調査エピソードをご紹介します。
マリンエンジェルの現地調査は、ポリネシア海域で行いました。
以前にもお話しましたが、この海域はとても豊かで美しく、有意義な海洋調査を行うことができました。
海洋調査は、現地の人々の協力のもとでおこないました。季節が真夏だったこともあり、突き刺すような太陽の日差しにくわえ、暑さもクーラーのない船の中はまさに蒸し風呂状態! また、屈強な現地の人々と2日間ずっと海上で一緒に過ごすしながらこの海洋調査を続けました。
お客様が“ときめく”商品を!
2006/07/13
こんにちは、銀座研究所の松田晋です。「薬用AC-16デイズ」とマリンエンジェルのお話の第2回目。前回に引き続き、今回は「薬用AC-16デイズ」について詳しくご紹介します。
「ノエビア 薬用AC-16デイズ」は、2種類の薬用美容液を段階的に使用することで、より積極的なお手入れを可能にする集中トリートメントです。つけた瞬間から、お肌に広がるみずみずしさと、とけ込むようになじんでいく豊かなうるおい。まるで自然の息吹が吹き込まれ、素肌が生まれ変わるような感触。16日間のお手入れの後、お肌に訪れるのは、いきいきとした素肌の実感です。
“天使の髪”から取り出すマリンエンジェル!?
2006/07/12
こんにちは、銀座研究所の山村野乃です。毎日暑い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしですか?
さて、今回はここ銀座研究所で働く仲間の一人、松田晋に登場してもらい、南太平洋の海藻から生まれた商品と、その商品にまつわるエピソードを語ってもらいます。
みなさんはじめまして、銀座研究所の松田晋です。2002年からここ銀座研究所に配属となり、世界中の植物の調査や商品企画を担当しています。今回から3回にわたって、南太平洋ポリネシア海域に生息する海藻の抽出エキスを配合した「薬用AC-16デイズ」という美容液と、この商品の開発にまつわる裏話やエピソードをお話しますので、よろしくお願いいたします!
ネイティブアメリカンの知恵に学ぶ
2006/07/06
こんにちは、NJR&Dの谷口卓穂です。ニュージャージーからのレポート最終回の今回は、アメリカ大陸の自然を語る上でとても重要な存在であり、当研究所の研究テーマの一つでもあるネイティブアメリカンについてお話します。
かつてユーラシア大陸を横断してアメリカ大陸にわたり、ついには南アメリカ大陸の先端にまでたどりついたネイティブアメリカンの祖先たち。彼らのパワーとエネルギーの源は何だったのか?彼らの健康にどんな食べ物が影響していたのか?NJR&Dではそんな疑問を解き明かし、商品開発に生かすために様々な調査・研究を続けてきました。
未知なる植物を求めて
2006/07/04
こんにちは、NJR&D(米国ニュージャージーR&D)の谷口卓穂です。今回は、NJR&Dからのレポート第4弾。今日は、現在のNJR&Dの調査対象と、今後のアメリカ大陸調査についてお話します。
ノエビア基礎化粧品の5大ベースの一つに「ホホバ油」があります。このホホバもNJR&Dの研究対象の一つで、アリゾナでの調査などを行っています。
ホホバの木はアメリカ南西部やメキシコ北部の砂漠質の土壌で生育する高さ1~2mの低木です。実はどんぐりのような形をしていて、大きさはオリーブの実より少し大きいくらいです。その実から、液状の油が採れるのですが、それがホホバ油です。
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