高山病に悩まされながら、チベット高原を行く!
2006/05/30
こんにちは。銀座研究所の安田陽一です。「チベットローヤルゼリー」編、2回目は実際に僕がチベット高原に調査に行ったときのお話をしましょう。
日本からチベット高原までは、国際線で成田から北京、さらに国内線に乗り換えて西寧(せいねい)までが空路。続いて車に乗り、山を越えながら4時間かけてようやくたどり着くことができます。
僕がまず受けた洗礼は、高山病による頭痛でした。それも何日かたつと慣れてくるのですが、空気が薄いので、小走りしただけで息が切れてしまうという状態でした。
チベット医学に伝わるローヤルゼリー
2006/05/29
みなさん、はじめまして! 銀座研究所の安田陽一です。
今回から3回にわたって、僕が担当している「チベットローヤルゼリー」の開発秘話についてお届けしますね。まずは、なぜチベットだったのか? そのあたりからお話ししましょう。
そもそもノエビアとチベットとの関わりは、1997年にエベレスト登山隊を派遣したところから始まります。山を案内する現地の人をシェルパというのですが、彼らからチベット高原には体にいいとされる様々な薬草などがあるという話を聞き、これをきっかけに調査がスタートしたわけです。
未来が明るくなるビルベリーの話[2]
2006/05/25
こんにちは。ひきつづき銀座研究所の菊池宏子です。今回は、スウェーデン・ノルボッテン地方のビルベリーが、どうやって。「ワイルドビルベリー100」という製品になるかについてお話しします。
7月~8月になると、紫色に熟したビルベリーは、袋のついた専用の熊手を使って採取されます。私も現地でやりましたが、地上からわずか30センチほどの低木なので、かがんだまま歩き続けなければなりません。これが、なかなかの重労働でした(汗)。
未来が明るくなるビルベリーの話[1]
2006/05/24
はじめまして! 銀座研究所の菊池宏子です。突然ですがみなさん、目は疲れていませんか? 実は私、以前は目の疲れからくる頭痛に悩んでいました。そんな私が携わったのが、「ワイルドビルベリー100」の開発だったのです。
ご存じのように、目によい食べ物といえば、ブルーベリー。目の疲れを和らげ目の病気の予防に効果的といわれる紫色の色素、アントシアニンが含まれています。
南大東島を表現する方法は?
2006/05/18
こんにちは。銀座研究所の網谷英志です。前回に続いて南大東島でのエピソード、さらにパッケージができるまでを熱く語ります。
上陸してからは、島のあちこちを見学しました。
日本最長の鍾乳石のある鍾乳洞や、天然記念物のオヒルギが群生する大池など、島も海も美しい自然にあふれていました。
(⇒フォトギャラリーもぜひご覧ください!)
南大東島を知るには船がいい?
2006/05/16
こんにちは! 銀座研究所スタッフの網谷英志です。
当ブログのモデレーターでもある僕の自己紹介、もう見ていただけましたか? そこでも触れている南大東島に行った時のことについてお話しします。
ノエビアは世界中の海水を調査した結果、一番良かったからという理由だけで、2003年、絶海の孤島・南大東島に研究所とプラントを作りました。
「南大東島の天然海塩・天然にがり」は、そんなノエビアの大真面目なポリシーがあったからこそ、生まれた商品です。
美白研究とクチナシの関係!?
2006/05/11
こんにちは! 日に日に暑くなってきた南大東島から、海洋研究所 所長の山本裕がお届けします。
今回は、ノエビアの美白研究における重要な植物である「南大東島のクチナシ」についてお話しします。このクチナシの成分は6月21日に発売される美白美容液「ノエビア ブランニュー薬用リセットW」にも配合されているんです。
なんと、このクチナシの実は、僕たちがひとつひとつ手摘みで採取しているんですよ!

クチナシは、アカネ科・クチナシ属の常緑低木。通常は5月頃に花が咲きますが、南大東島は暖かいので、2~3月頃には花が咲き始めます。まとまって咲くと目立ちますが、ひとつひとつの花は清楚な感じです。
沖縄ではカジマヤー(風車)といわれます。たしかに風車のような形をしていますね。実が熟すのは、普通は秋から冬にかけてですが、島では夏の終わりから秋にかけて熟してきます。
パイナップルみたい? アダンという植物
2006/05/09
こんにちは。前回に引き続き、鹿児島県の与路島海洋センターからスタッフの坂元喜三男がお送りします。
今回は、 「トカラの海の贈りものシリーズ」に新しく配合された有効成分「アダン」についてお話ししましょう。
アダン(阿檀)は、トカラの美しい自然の中で育まれる野生の植物です。砂浜と陸地の境目に自生していて、見た目はパイナップルそっくり。写真をみると、おいしそうでしょ。実際、その昔は食用にしていたそうで、繊維質で多少甘みがあります。でも、う~ん、そんなに美味しいものではありませんね。
アダンの木は5mくらいあって、潮風にも強く、よく茂るので、防風林の役割も果たしてくれているんですよ。
トカラの海水がニガリパウダー(トカラの海のミネラル)になるまで
2006/05/01
こんにちは! 与路島(よろじま)海洋センターの坂元喜三男です。
与路島は、鹿児島県の南にあります。年間平均気温23度、島の周囲約18km、さんご礁に囲まれた緑の多い島は、南海のジュラシックパークといった趣です。
猛毒をもつハブも多く、つい先日も体長1m50cmの大物をハブ捕り棒で生け捕りにしました(町では1匹4,000円で引き取ってくれます)。また、野生化したヤギが、施設のハイビスカスを食い荒らすのを防いだりすることもあります。島の生活はそんなサバイバルな毎日です(笑)。
さて、ここで何の仕事しているのかといいますと…。ここには「トカラの海の贈りものシリーズ」の保湿成分である「ニガリパウダー(トカラの海のミネラル)」を製造する工場があるんです。
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