ハーバルガーデンの役割
2006/04/28
みなさん、こんにちは! 第6回でお会いしました、滋賀研究所で香りを担当している赤田美奈です。覚えていらっしゃいますか?
今日は、ノエビアの郷にあるハーバルガーデンが、私たち研究員が開発する化粧品・医薬部外品と、どのように関わりあっているかお話ししますね。
まずは、私の専門である香りとの関わりについて。
ハーバルガーデンでは、太陽の光を受けて生き生きと育つハーブや、可憐に咲く花々の香りが楽しめます。私の仕事は、「この香りはどんな商品に合うかなぁ」、「この香りにあの花の香りをプラスするのはどうかなぁ」とイメージを膨らませたり、良い香りがあれば、どんな香気成分からできているのか分析すること。
増毛町のみなさんは、メル友
2006/04/27
こんにちは! ノエビア銀座研究所の中内龍二です。
お送りしてきた暑寒別岳パイロットファームのレポートも、今回が最終回。今さらですが、普段銀座に勤務している僕が、北海道のファームを運営しているなんて不思議に思いませんか?
現在、ファームには電気も、ガスも、水道も通っていません。携帯電話も場所によってかろうじて1社が通じるだけ。当然、人も住んでいません。
こんな未開の地で僕がファーム運営を進めることができるのは、頼りになるパートナーのみなさんがいらっしゃるおかげなんです!
熊が出没?! ファームの四季
2006/04/25
こんにちは。ノエビア銀座研究所の中内龍二です。
暑寒別岳パイロットファームの担当になってから、これまで現地には10回以上足を運んでいますが、今回は僕が体験したファームの四季についてお話しします。
初めて訪れたのは、昨年の6月。暑寒別岳周辺の山々は、まだ雪に覆われ、ファームでも日当たりの悪い場所には少し雪が残っていました。でも夏になると、日差しを遮るものがないせいか、意外と暑いんですよ。
そして、夏から秋にかけては、熊に注意!です。
北海道・暑寒別岳から
2006/04/20
はじめまして! 銀座研究所の中内龍二です。
今回から3回にわたって、北海道・暑寒別岳(しょかんべつだけ)パイロットファームをご案内します。
ちなみにですが、「パイロット」と言っても「飛行機の操縦士」ではなく、「試験」という意味です(念のため)。パイロットファームは、薬用植物や現地に自生する植物などを試験的に栽培、採取するための農場です。
昨年の10月、このファームが開設したことで、ノエビアの研究拠点は、北は北海道、南は沖縄の南大東島まで日本を縦断することになりました。
ハーバルガーデンからの春だより
2006/04/18
こんにちは。滋賀研究所で香りを担当している赤田美奈です。
今日は、春まっさかりのハーバルガーデンからの季節のたよりをお届けします♪
ハーバルガーデンでは、2万5000平方メートルの敷地に700種類以上のハーブや薬草を管理しています。20年もの間、蓄積してきたノウハウが信頼され、現在では公的機関から栽培委託を受けるほどになりました。
私とハーバルガーデンの出会いは、5年前にさかのぼります。
香り担当になったことをきっかけに、ハーブや薬草などのもつ様々な香りを知りたいと思い、研究所と同じ敷地にあるハーバルガーデンの栽培・管理スタッフを訪ねたんです。
塩とにがりの甘くない話
2006/04/14
こんにちは。前回に続き、南大東島から海洋研究所 所長の山本裕がレポートします。
今回は、「南大東島の天然海塩・天然にがり」の秘密について。
そもそも、なぜ南大東島でなければならなかったの? そう思う人も多いですよね。ノエビアでは、20年以上にわたり南太平洋から北太平洋を中心に、世界の海水を調査してきました。その結果、豊富なミネラル分、際立った透明度、清浄性が特徴である南大東島の海域にたどり着きました。

この美しい海水を、そのまま煮詰めたものが、「南大東島の天然海塩・天然にがり」なんです。
美しい自然! 南大東島
2006/04/12
はじめまして。南大東島海洋研究所 所長の山本裕と申します。
今回は第1回ということで、まず南大東島の自然についてレポートさせていただきます。
南大東島が位置するのは、沖縄本島から東へ約350km。
定期船で13時間かかります。

←かつては「うふあがり島」(本島からはるか南にある島)と呼ばれ、沖縄の人からみても遠く、未開の地でした。
しかも島の周囲は断崖絶壁で容易に上陸できません。そんな地理的条件もあり、わずか100年前までは無人島。現在も、手付かずの自然が残されている奇跡の島です。
魅力は、なんといっても美しい海!
ノエビアのデザインへのこだわり
2006/04/07
こんにちは。 前回紹介のあった山村野乃とともに、当ブログのモデレーターを担当します、ノエビア銀座研究所の網谷英志です。
僕は現在、「会社を視覚的にどう見せるか」を考える、デザイン関係の仕事をしています。具体的には、商品パッケージ、販促物、WEBデザイン等の開発や制作を担当しています。
今回は僕の仕事を通して、ノエビアは商品の中身だけでなく、商品の印象の決め手となる「デザイン」についても相当こだわっていることをお伝えできたらと思います。
ノエビアはパッケージひとつ取ってみても、他の会社とは違うんですよ。
ノエビア社員の、努力と熱い思い
2006/04/06
こんにちは。銀座研究所の山村野乃です。
今回はモデレーターを務めるにあたり、私の自己紹介とノエビアの社風についてお話ししますね。
私はこの4月で入社10年目になります。私がノエビアを選んだ理由…それは、「社風が魅力的に見えたから」なんです。一風変わっているようにも見えるけれど、商品づくりに対して、ものすごくこだわりがあるところに惹かれました。「普通の会社と違うことをさせてくれそう」という予感がしたんです。
実際に入ってみると、思ったとおり (^O^)ノ
若々しくて元気な雰囲気も、私にはぴったり。理系出身なんですが、入社後は、ホントにいろんな仕事を任せてもらえました。最初は商品企画の部署、それから神戸や滋賀の研究所で化粧品の中身づくりに関わったりもしました。
本日からブログがスタートします!
2006/04/03
はじめまして、山村野乃です! 本日より網谷とともに、当ブログのモデレーターを務めさせていただきます。
普段はノエビア銀座研究所で働いているんですが、
今回この大役をあずかりました(^-^*)
どうぞ、よろしくお願いします。
今回は、第1回ということで、まずは簡単にこのブログのテーマをお話ししますね。
最近は「LOHAS」ブームで、食べ物も化粧品もナチュラル志向ですよね。実は、ノエビアは元祖ナチュラル志向と言ってもいい会社なんです。28年前(1978年~)から「自然を科学する」というポリシーを掲げてきました。
「ノエビアの“自然派”って、どのくらい自然派なの…?」という質問をされたら、私だったらこう答えます。「社員が命がけになっている」って(笑)。だってノエビアでは、社員自ら世界中の海や山に出向いて、未知なる有効成分を探し出すんですから! 私も普通の人が絶対入らないような秘境に入ったり、貴重な経験をたくさんしてきました。。。
このブログは、そんなエピソードがいっぱいの「ノエビアの自然探検記」。ノエビアのモノづくりのルーツをお見せしたいと考えています。世界の珍しい植物や美しい大自然の写真にも、ぜひご注目ください。
NOEVIR BLOG ご利用上の注意
2006/04/03
NOEVIR BLOGでは、訪問いただいた皆様に「コメント」や「トラックバック」機能をご利用いただくことがあります。その場合は以下の点にご注意ください。
1.以下に該当する内容を含む(リンク先の内容も含みます)「コメント」「トラックバック」については、管理者側の判断により内容の一部または全部を削除することがあります。
●法令違反や、法令違反の恐れがある、または違法性が強いと思われるもの
(例)
※著作権やその他の知的財産権・プライバシー権・肖像権・名誉毀損などの権利侵害
※詐欺行為
※他利用者の個人情報収集
※上記以外の法令違反および違法性が強いと判断されるもの
●他の利用者への迷惑行為にあたるもの
(例)
※差別行為・誹謗中傷
※Eメール受信妨害、チェーンメール
※意図的に事実に反する情報を流したり、自分以外の特定の人や組織になりすます行為
※他の利用者が嫌悪感を抱く可能性のあるもの(中傷・嫌がらせ・残酷・猥褻など)
※上記以外の公序良俗に反するもの
●このサイトの趣旨と関係が薄いと思われるもの
(例)
※広告・宣伝・勧誘・営業活動など
※その他、弊社やこのサイトの信用を損なったり、弊社に不利益となるもの
●弊社関係者の個人情報にかかわるもの
(例)
※職員の氏名の記載など
●その他危険と思われるもの
(例)
※コメントを書き込まれた方の個人情報のうち危険と思われるもの、未成年に関する個人情報など
2.利用者より寄せられた「コメント」「トラックバック」の内容につきましては、弊社はその内容の正確性、妥当性を保障するものではありません。これら「コメント」「トラックバック」における情報につきましては、各自のご判断に基づきご利用ください。
3.「コメント」に書き込まれた内容については、書き込みをされた利用者に通知することなく弊社が自由に利用・二次利用することができるものとします。
NOEVIR BLOG ご利用方法
2006/04/03
●トップページと記事の構成について
NOEVIR BLOG は、時間系列に従って、上から順番に新しい記事が配置されています。
トップページには最新の10記事が配置されています。それ以前の記事は、画面左欄の[カレンダー]もしくは[バックナンバー]からリンクをたどって見ることができます。
また、NOEVIR BLOG 上部のロゴをクリックすると、いつでもトップページに戻ることが可能です。
| 【 注目記事 】 |











